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2015年8月の5件の投稿

2015年8月27日 (木)

交配袋「薄手」、Amazonにデビュー!

交配袋「薄手」各種100枚入りが、

Amazonでもお買い求めいただけるようになりました。

 

交配袋イネサイズ小(薄手)100枚入り  5,400円(税・送料込)

交配袋イネサイズ大(薄手)100枚入り  5,940円(税・送料込)

交配袋ソルガムサイズ(薄手)100枚入り   8,100円(税・送料込)

交配袋ムギサイズ(薄手)100枚入り  5,400円(税・送料込)

  


18

 

【参考写真】

Photo

イネ大に定規を入れてみたところ。

このくらい透けてます。
  

Pict3142

ソルガムサイズをイネに被せた状態です。

開口部は「ねじりっこ」で留めてあります。

(スズメ除けのため、大きい袋に複数の穂をまとめて入れてます)

 

製品についての詳細はリーゾのウェブサイトをご覧ください。

http://rizo.co.jp/   

 

 

 

5円玉の実験

「10円玉をきれいにする」実験はポピュラーなのに、

「5円玉をきれいにする」はあまりありません。

そこで、5円玉で実験してみました。

使い込んだ5円玉を3枚用意し、

1枚目は水、

2枚目は薄い塩酸(酸性)、

3枚目は薄い水酸化ナトリウム水溶液(アルカリ性)

に浸してみました。

 

その結果がこちら↓

Pict3148

アルカリにつけたものは、5円玉本来の金色っぽい色を取り戻しました。

ところが酸につけたものは、きれいにはなったものの、何か色が違う・・・?

まるで新品の10円玉のような色になってしまいました。

Pict3150

(写真だと色の違いはわずかに見えますが、肉眼だともっと明瞭です。

お財布に入っているとぎょっとするくらい違います)

 

その原因はよくわかりませんが、

一説によれば、5円玉は亜鉛と銅の合金から出来ていて、

酸によって表面の亜鉛が溶け、銅の色が残るのではないか、とのことです。

 

お店で疑われそうで、使いにくい5円玉になってしまいました・・・。

ちなみに、もとの色に戻す方法は、まだ見つけられません。

 

ということで、5円玉をきれいにするには、10円玉と同じ方法は避けたほうがよいようです。

   

仕事とは全く関係ない、大人のプチ自由研究でした!

 

リーゾのウェブサイトはこちらです(ちゃんと仕事もしています)。

http://rizo.co.jp/

 

 

 

 

2015年8月25日 (火)

お手伝いしたご研究が論文になりました

リーゾでお手伝いしたご研究が論文になりました!

 

研究者のお客様から、うれしいご報告をいただきました。   

玄米色を制御する(黒米になる)遺伝子に関するご研究で、タイトルは

”The birth of a black rice gene and its local spread by introgression”。

The Plant Cellという雑誌(かなりの難関!)にアクセプトされたそうです。

 

なお、リーゾは、

<アレル特異的プライマーの設計> を、

お手伝いさせていただきました。

(マテメソにサービス名SNPs-ici!と会社名を入れていただきました)。

 

カスタムプライマー作成サービス「すにっぷすいすい」のご案内はこちらです。

メニューにないご依頼は、個別にお見積してお引き受けしております。

「こんなことはやれる?」と、お気軽にお問合せください。

2015年8月17日 (月)

交配袋の写真「ミズアオイ」

リーゾの「交配袋」、どんな風に研究現場で利用されているのでしょうか?

 

ある研究者のお客様が、写真を送ってくださいました。

Photo_2

『写真の雑草は主に北海道の水田で問題となる 「ミズアオイ」という雑草で、

水田雑草の中でも特に花がきれいな雑草です。

虫媒花で他殖を優先させるような機構もあるため、

今年全国の数系統を同時に種子採取することになって、

交配袋「薄手」を使わせてもらってます。

北海道では除草剤抵抗性を1990年代に獲得して、

水田でよく見かける雑草になりましたが、

本州では絶滅危惧種に指定されるほど 貴重種なんだそうです。』

 

こんなお便りをいただくと、交配袋を毎日製作しているスタッフ一同、

研究にお役に立っているという実感が得られ、とてもありがたいです。

研究者さん(匿名をご希望)、ありがとうございました!

 

リーゾの交配袋のご案内はこちらです。

(写真では、「イネ大」の薄手タイプをご利用いただいています)

http://rizo.co.jp/crossingbag.html

 

 

 

 

 

 



 

2015年8月 5日 (水)

すいすい通信 vol.53 2015年7月号

   ☆ すいすい通信  ☆  vol.52 2015年7月1日配信 
          

こんにちは。リーゾの門奈です。
梅雨でうっとおしい天気の日も多いですが、夏はもうすぐそこ!爽やかに健や
かに毎日を過ごしたいものです。

それでは、「すいすい通信」7月号をお届けします!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_ /_/_/

・特集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・土壌DNA検査サービス
・コーヒーブレイク・・・零細起業の経営実務(6)情報発信・宣伝について
・こどもといっしょにサイエンス(生物編)・・・・・「チリモン」を探せ!
・リーゾからのお知らせ
           

■ 特 集  ━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

土壌DNA検査サービス

人間が定期的に健康診断を受けるように、畑の健康診断をすることができたら、
「もうすぐ病害が出そうだからこの薬をこのくらい撒くと良い」とか、
「十分に健康な状態だから、今年は土壌消毒は要らない」とか、
「この状態であれば、この品種が向いている」とか、
分かるようになって、安心して農産物を作付けすることができます。

不要な農薬を減らすことで、環境や農業者の健康に良いばかりでなく、消費者
にとっても安心な農産物が食べられるなど、総じて大きな社会的メリットがあ
ります。

そんな夢のような土壌検査サービスは、今まさに実用化目前の段階にあります。
実はリーゾは、農業環境技術研究所が中心となって行っている研究コンソーシ
アムに昨年度から参画させていただき、DNA検査サービスにかかるコストを大
きく下げる課題に取り組んでいます。

PCR-DGGE法を利用した土壌DNA検査のプロトコル自体は、すでに研究開発され、
泳動像から診断する方法も確立されています。でも検査サービスとして提供す
る際に問題となるのがそのコスト。なので、土壌からのDNA抽出やPCR、DGGEの
各ステップについて、「できるだけ安い試薬を使って(試薬コスト削減)」
「できるだけシンプルでミスが起こりにくい方法に(労務コスト削減)」改善
していくことで、全体のコストを下げ、農業者が利用しやすい料金でのサービ
ス提供につなげるのが目標です。

2年目(最終年度)となる今年度、試験的に検査サービスを提供することにな
りました。
具体的には、畑から採取した土壌サンプルを送っていただき、DNA抽出とPCR-D
GGEを行って、得られた画像から「生物多様性指数」を算出した結果をお返し
する、というものです。

今年度中は、試験運用として無料でお引き受けします(その代わり、原則とし
てコンソーシアム参画機関経由でのご依頼に限る、結果報告までの期間はお任
せいただく、リーゾ担当課題の成果として報告する、等の制約があります)。

ご興味のある方、検査をご希望の方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。

PCR-DGGE法による土壌DNA検査サービスの詳細はこちらです。
http://rizo.co.jp/dojoukensa.html

それにしても・・・、
DGGEって結構大変な電気泳動です。変性剤勾配ゲルを作るための試薬組成計算
から、勾配ゲルの作り方(手回しの「グラジエントゲルフォーマー」という素
晴らしい発明品があるとはいえ)、高温での泳動、やたらと長い泳動時間、染
色撮影のためのゲルの扱い(まるで「くずきり」!暑い日には美味しそうに見
えて困ります)まで、電気泳動なら死ぬほどやってきた私でも未経験のことが
たくさんあり、ひととおりマスターするのに苦労しました。

ビューティフルな泳動像を再現性良くに出すところまではまだまだ修行が足り
ません。実際のサンプルで経験を積んで技を磨いていきたいです。

■ コ ー ヒ ー ブ レ イ ク ━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 

零細起業の経営実務(6)

起業したい、するかもしれない研究者さんのために、リーゾの経験談をお話す
るシリーズです。今回は、商売の宣伝に欠かせない情報発信のノウハウについ
てまとめたいと思います。

どんなに良い製品やサービスを作って売り出しても、それを必要としている人
のところに情報が届かなければ、買っていただくことはできません。時間が経
てばじわじわ広がるかもしれないですが、時は金なり(何もしなくても家賃や
人件費は出ていきますからね)。的確な情報発信は零細起業の生命線と言って
も過言ではありません。

零細でお金のない(リーゾみたいな)会社にも使える情報発信の方法はいろい
ろあります。

(1)ホームページ
今やビジネスには必須のホームページ。初年度予算5万円くらいに抑えたい、
でも時間ならかけられる、作成後の更新は自分でやりたい、という場合にお勧
めなのが、コンテンツマネジメントシステムをレンタルして自作するという方
法です。

リーゾでは、1次、2次の自社サイトまでは、ホームページ作成ソフトで自作
していましたが、2回目のリニューアル時から「be-cms」というシステムを使
っています。
後述のブログと同じような感覚で、更新も自由にできるし、ページを増やすの
も簡単。問合せフォームなども作れます。
最初に数十日間の無料お試し期間があり、その間に使い方を覚えて、全数十ペ
ージにのぼるサイトを自作してリリースでき、リニューアル完了。現在も使い
続けています。

(2)ブログ
ホームページには書ききれない情報や、もう少し砕けた感じの記事を発信して
いくのに便利なツールです。無料で使えるものがたくさんあります。ホームペ
ージより立ち上げやすいので、リーゾではブログの方が先にスタートしました。

ブログに詳細を書いておき、ホームページからリンクさせると便利です。この
際、ホームページとブログは別々のサーバーにあると、検索で上位に行きやす
いらしいです。

(3)FAX DM
大学の農学部や全国の農業試験場に向けてFAXで広告を送ったこともあります。
最初は会社のファックス付電話で普通に送っていましたが、半端な待ち時間が
苦痛。しかも遠方に送ると料金もそれなりにかかることから、インターネット
のFAX送信サービスを利用することにしました。原稿(PDF)と送り先リスト
(エクセル)をアップし、送信予約をするだけで済み、全国どこに送っても
10円程度。とても助かりました。
でも相手先によっては「迷惑ファックス」になってしまうこともあるので、最
近は控えています。

(4)チラシの新聞折込
実験補助セミナーの宣伝に時々使っています。地域限定で情報発信したい場合
に有効な方法です。何丁目のレベルまで地域を指定して折り込んでもらえます。
新聞を取っている家にしか届かないのが難点ですが、逆に新聞を取っている層
(一般家庭の主婦とか)をターゲットにする場合には利点になります。
費用は、自分で印刷して持ち込めば1000枚で3000円程度です。

(5)ローラー作戦で飛び込み営業
実はリーゾでも初期の頃、代理店の社長さんにくっついて、つくばの研究室を
片っ端から訪問させていただきました。ほとんどの研究者さんは挨拶だけ、せ
いぜい雑談だけで、1~2分で終わりですが、たま~に「そういうのが欲しか
ったんだ!」という方に巡り合えると疲れが飛びました。
アポなしで訪問するのは嫌がられるのではないかと及び腰でいると、「お客様
に役に立つことをしているんだから堂々と行きなさい」と諭されたのを覚えて
います(なかなか難しいですけど・・・)。

(6)雑誌などに広告を出す
学会の要旨集に広告を出したりもしました。発行部数は数千部と少なめですが、
ターゲット分野の研究者にまとめてアプローチできるメリットがあります(研
究者さんって広告ページあまり見ない気もしますが)。
費用は1ページ3万円程度です。

(7)展示会などに出展
農研機構のテクノコロキウム、つくば市主催の展示会(秋葉原)、銀行主催の
商談会など、日帰り圏内で、無料で出展できる展示会にはできるだけ出展する
ようにしました。劇的な宣伝効果は期待せず、何かしらの展開につながる出会
いが1件でもあればよしとしています。いろいろとノウハウも蓄積できますし、
主催者側とのパイプもできます。

(8)新聞などの取材
取材の申し込みは、誰かのお役に立つ限りは喜んでお受けすることにしていま
す。概ね好意的な記事を書いていただけるので、無料で宣伝できるありがたい
機会です。
でも、「芸能人との対談記事を載せたい」という、実は高額な掲載料が必要な
取材申込(?)もあるので要注意です(もちろん、一概に悪質とは言えません
が、リーゾ的にはありえない話でした)。

(9)メールマガジン
震災で気分が沈んでいたときに、こんなときこそ新しいことをとの思いで始め
たのがこの「すいすい通信」です。
月に1回、リーゾのことを思い出してもらい、注文するきっかけになればいう
下心も、もちろんあります。

というわけで、いままでいろいろ試してきましたが、どんな方法であれ、新し
い情報を発信「し続ける」ことが大事だということと、ほどよく生身の人間像
が垣間見られる発信が受け入れていただきやすい、ということを感じています。

まだやっていないこと、やってみたいと思う方法としては、
・学会の企業ブースやランチョンセミナー(ちょっと憧れ、でもお高い!)
・実験補助者採用のコツや、すにっぷすいすいなど、研究者さん向けの講習会
・「クックパッド」などで、美食同玄米レシピコンテスト
などがあります。
考えるだけでわくわくしてしまいますが、いずれご縁があればそんなこともで
きる日がくるかな?と楽しみにしています。

以上、ビジネスに欠かせない情報発信について、リーゾの経験をまとめました。
ご参考になれば幸いです。

文中でご紹介したサービスの情報は下記サイトにあります

be-cms
http://www.be-cms.com/

ココログについて
http://www.cocolog-nifty.com/start/

インターネットファックスサービス(ネットリアル)について
http://www.netreal.jp/

■ こどもといっしょにサイエンス(生物編) ━━・・・・・‥‥‥………

チリモンを探せ!

チリモン=チリメンモンスターとは、チリメンジャコの混獲物、つまりチリメ
ンジャコに入っている「ジャコ以外のもの」。これをチリメンジャコの中から
探し出して、正体を突き止めるだけのことなんですが、これがなかなかおもし
ろいんです!

チリメンジャコの中にいるものとしては、
(1)脊椎動物:他の種類の魚、タツノオトシゴなど
(2)節足動物:エビやカニの仲間など。
(3)軟体動物:イカ、タコなど。
(4)棘皮動物:ウニ、ヒトデなど
(5)毛顎動物:ヤムシなど
(6)刺胞動物:クラゲなど
他にも、分類が難しいものがいろいろたくさん、見つかるそうです。
まさに、海の生物相の縮図といった感じです。

これまでに見つかったチリモンは、図鑑のようにきれいに整理されていて、誰
でも入手することができるので、おうちで見つけたチリモンが何なのか、子供
と一緒に調べると楽しいですよ。

まさにモンスターっぽく見える、カニのメガロパ幼生なんかは、結構よく見つ
かります。タツノオトシゴも、あの姿のままのミニチュアで見つかります。

チリメンジャコは、カタクチイワシの稚魚の群れを狙って大きな網で捕まえた
ものを、保冷しながら大急ぎで工場に運び、釜茹でして乾燥させたのち、エビ
などの混漁物を風で吹き飛ばして作ります。
大きなものは吹き飛ばせないので、網の内側に目の粗い網(前袋)をつけて漉
しとるなどの工夫をするそうです。混ざり物が多いと値段が下がるため、カタ
クチイワシ100%に近い群れを見分ける漁師さんの「目利き」が勝負だそう
です。
つまり、チリモンは、ジャコ作りの現場的には、邪魔な存在なわけですね。

それが今や、大人もはまる知的な遊びとして大人気!
イベントの企画としても、準備が簡単で、年齢を問わず安全に楽しめることか
ら、学校の文化祭や地域のイベントでもよく使われているようです。

気になるチリモンが見つかったら、その生態について深く調べてみるもよし。
同じ世界にいろいろな生き物が生きている実感から、生物多様性の大切さに思
いを馳せるもよし。単純に、へんな生き物を見つけて喜ぶのももちろんよし。
いろいろな楽しみ方ができるチリモン探し、お子さんと一緒におうちでやって
みてはいかがでしょうか。

チリモン探しに適したチリメンジャコは、ここから通販で入手できます。
(チリモンの図鑑も無料でもらえます)

http://www.kanejo.com/tirimon/tirimon.html

※チリモンの情報については、この本を参考にさせていただきました。
『チリモン博物誌』きしわだ自然友の会著 幻戯書房

■ リ ー ゾ か ら の お し ら せ ━━━・・・・・‥‥‥………

○交配袋「薄手」タイプが出ました

リーゾの人気商品、高機能不織布製の研究用交配袋に、待望の「薄手タイプ」
がでました。
通常品の半分の薄さ(1平方メートル当たり20g)の不織布を使って作ります。
素材が薄いと、静電気の影響で製作に難儀したのですが、「もうたくさん受注
しても大丈夫!」ということになり、ラインナップに加えました。

「茎が弱くて袋の重さに耐えられない」「もっと光が透過するほうがよい」
など、より薄い交配袋をご希望の研究者さん、お試しになりませんか?

詳しい情報は、こちらのサイトにあります。

http://rizo.co.jp/crossingbag.html

○「化学と生物」7月号「バイオサイエンススコープ」を執筆しました

日本農芸化学会の機関紙「化学と生物」7月号の「バイオサイエンススコープ」
欄に、「研究者のキャリアパスとしての起業を考える」という記事を執筆させ
ていただきました。
論説文のようなタイトルですが、中身のほとんどは涙と根性の貧乏起業体験談
です。リーゾがどんな風に生まれ、育ってきたか。ご興味ある方はご覧くださ
い。※現在は日本農芸化学会会員のみログインできます。1年経過後はフリー
になります。

https://katosei.jsbba.or.jp/back_issue.php?bn_vol=53&bn_no=7

○【美食同玄米】のお中元セット受付中

ポリフェノールたっぷり、もちもち美味しい玄米ごはんが食べられると評判の
コシヒカリつくば黒1号(ブランド名:美食同玄米)。高圧加工パックごはん
と玄米をセットにしたお中元ギフトセットを作りました。

3,000円と5,000円(税別)の2種類があります。どちらもお値段以上の内容で、
日本国内であれば送料無料。ご自宅用にもどうぞ。
詳しくは美食同玄米のページをご覧ください。

http://www.rizo.co.jp/ktk1.html

※パックごはん製造待ちにつき発送は7月下旬~8月上旬となります。

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

○美食同玄米の高圧加工玄米ごはん、3月に製造した約1,000パックがほぼ完
売の運びとなり、Amazonでの販売を休止しています。賞味期限が11月なので、
次は10月くらいかな、とのんきに構えてましたが、慌てて越後製菓さんに製造
をお願いし、7月中に次のロットを作っていただけることになりました。
農薬不使用の美食同玄米だけで作った贅沢なパックごはん(お値段も贅沢!)、
引き続きご愛用ください。まだの方はぜひ一度食べてみてください。

○近所の県立高校の文化祭に小3の娘と行ってきました。SSC(スーパーサイ
エンスクラブ!)の企画で出会ったのがチリモン探し。大の大人が、ピンセッ
トでチリメンジャコをかき混ぜる姿はユーモラスですが、レア物を発見してコ
レクションする楽しさは、ちょっと懐かしい感覚で、思わずハマりました。

○交配袋製作スタッフ一同より、「実際に使われている様子が見たい」との希
望の声が出ています。ご利用いただいている研究者さん、もしよろしければ、
ご利用状況の写真を送っていただけませんか? 大量の製作に疲れ気味のスタ
ッフ一同、きっと元気になれると思います!

○最後までお読みいただき、ありがとうございました。これからも、リーゾと
すいすい通信をどうぞよろしくお願いいたします。          

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すいすい通信は、「株式会社リーゾ」のお客様、および関係者の皆様にお送り
しています。この号は541名様に配信しました。
お知り合いで、「すいすい通信」の配信を承認していただける方がいらっしゃ
いましたら、ぜひご紹介くださいますよう、お願いいたします。

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【すいすい通信】

発 行 日:月1回・第1水曜日(予定)
発行開始日:2011年4月7日

ご意見ご感想、および本メールマガジンの解除はこちらまで
info(at)rizo.co.jp

【発行元】

株式会社リーゾ
〒305-0005 茨城県つくば市天久保2-9-2-B201
TEL:029-852-9351 FAX:020-4623-5611
MAIL:info(at)rizo.co.jp
HP:http://www.rizo.co.jp/

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