2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 『コシヒカリつくば黒1号』今年の稲刈終了! | トップページ | 重力を活用した?文具ラックです »

2014年11月 3日 (月)

東京農業大学大学院で講演しました

去る10月29日(水)10時40分~、

東京農業大学大学院(世田谷キャンパス)にて、

「『美食同玄米』開発物語」と題した講演を行いました。

 

ちなみにこのタイトルは、お招きくださった東京農業大学の樋口恭子教授(大学時代の学科同期です)の案によるもの。

実は講演のタイトルを考えるのがすごく苦手で、代わりに考えてもらいました。

 

イネのゲノム育種&マーカー選抜育種の方法、SNPマーカーの作成法など硬い内容を軸として、

それを貧乏ラボでいかに実現したかという体験談でくるみ、

また最近流行りつつある(?)「DIYバイオ」の観点からも参考となる内容になるように構成しました。

2年前に講義させていただいたときと同様、寝ている学生がほとんどいなくて感心しました。

(どちらかというと、前半よりも、後半の貧乏起業体験談の方が目が輝いていたような気がしますが・・・)

 

終了後、樋口教授が、『出席票の裏に感想コメントを書くように』と促してくださいました。

以下、いただいたコメントの一部を紹介します。

 

・ゲノム関連の話や商品開発の話、圧力鍋をオートクレーブの代用として

使用している話など、多くの場面で創造力の高さを感じました。

 

・普段研究室では器具は新品を使用しているので、

中古品をかき集めて使用していることに驚きました。

 

・日常品を実験器具に代用していた点、感銘を受けました。

「お金がないなら頭を使え」心に刻みます。

 

やっぱり・・・。

他のコメントも、だいたい同じような感じでした。

ゲノム育種の話よりも、貧乏ラボの話の方が、強烈に印象に残ったようです。

学生さんの将来に、妙な悪影響を与えないことを祈るのみです。

 

11月1日から『収穫祭』があるということで、

経堂駅から農大に向かう商店街にも「収穫祭クーポン使えます!」のチラシが。

地元商工会と協力し合い、地域振興に貢献する姿勢を感じました。

これからの大学には、全世代を対象に考える姿勢が必要なことは明らかですが、

地元商店街とのつながりから着手するのもひとつの手ですね。

(・・・関係ないですけど)

 

学生さんは、大切な未来のお客様。

リーゾのHPはこちらです。

http://rizo.co.jp/

 

 

 

 

 

 

« 『コシヒカリつくば黒1号』今年の稲刈終了! | トップページ | 重力を活用した?文具ラックです »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1230464/57837579

この記事へのトラックバック一覧です: 東京農業大学大学院で講演しました:

« 『コシヒカリつくば黒1号』今年の稲刈終了! | トップページ | 重力を活用した?文具ラックです »