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2014年10月の4件の投稿

2014年10月27日 (月)

「RNAすいすい-S」使用のご研究が論文に!

お客様よりうれしいお知らせをいただきました。

イネの登熟期の胚乳からのRNA抽出でお困りとのことで、

「RNAすいすい-S」をお勧めし、採用していただきました。

 

そしてそのご研究がついに論文として受理されたとのこと!

 

ご研究のお役に立てること自体もうれしいですが、

自社製品名が学術論文の中に登場するというのはまた格別・・・。

 

掲載された論文はこちらのURLからお読みいただけます。

http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0110374

 

こんなことがあると、スタッフ一同、ますます元気になっちゃいます。

研究者の皆様、リーゾ製品の名前が論文に載る際にはぜひご一報くださいませ!

 

RNAすいすい-Sの製品サイトはこちらです。

http://rizo.co.jp/RNA-S.html

 

 

 

 

2014年10月22日 (水)

初めてのチェーンソー

自慢ではないですが、リーゾで働いていると、いろんな経験ができます。

 

先日は、チェーンソーを使って、

古くなった温室プール木枠の解体をしました。

Pict2974

スタッフMさん(Mさんふたりのうち新しい方です)。

「リーゾ楽しすぎ!」と大喜びでした・・・。

Pict2976_6

ベテランスタッフKさん。

やはりチェーンソーは初めてでしたが、難なく使いこなしてました。

 

実は、この前に、手動のノコギリと、電ノコも試したのですが全く歯が立ちませんでした。

通販で購入した、家庭用のいちばん小さい電動チェーンソーでしたが、さすがです。

あっというまに解体終了!

懸案の粗大ゴミが片付いて、温室がかなりすっきりしました。

 

こうなると、チェーンソーを使って何かやりたくなってしまう・・・。

・・・ログハウスでも造ろうかな?

(もちろんそんな暇も場所もないですけど)

 

たくましい(?)主婦ばかりで運営する異色のバイオベンチャー、

リーゾのHPはこちらです。

http://rizo.co.jp/

 

 

 







2014年10月17日 (金)

RNAすいすい-S+LiCl沈殿法

RNAすいすいシリーズは、『LiCl沈殿法』と組み合わせることも可能です。

多糖類の残存が多い場合などに有効な方法です。

通常のプロトコルにある「イソプロパノール沈殿」の代わりに行うだけなので、

ステップ数が増えることもありません。

 

お客様からプロトコル送付のご依頼をいただきましたので、これを機にご紹介します。

(このときの材料は、オオムギの完熟種子です。

『RNAに多糖類が多く残存してしまう』、というお悩み相談を受け、

2011年に検討しました。)

 

【プロトコール】

まずは常法(「RNAすいすい-S」の標準プロトコル)です。

1.チューブに400μlRNAすいすい-S、4μl 2-MEを入れ氷上に置く。

2.オオムギ完熟種子2粒をアルミホイルでくるみ、ペンチでつぶして1に加える。

さらにペッスルでつぶして混合する。

3.200μl酸性フェノール、150μlクロロホルムを加えて混合、氷上15分。

4.15000rpm、10分遠心

5.上清300μlを回収

6.等量の冷イソプロパノールを加えて混合、-20℃、30分

7.15000rpm、10分遠心

8.沈殿を400μl 70%エタノールで洗浄 

9.50μlの水に溶解

次に、『LiCl沈殿法』を組み合わせる場合です。

 

1.~5.まで同じ

6.100μlの10M LiClを加え、-20℃、30分

7.15000rpm、10分遠心

8.沈殿を400μl 70%エタノールで洗浄 

9.50μlの水に溶解

 

・・・あっけないほど簡単です。

 

電気泳動するとこんな感じになりました。

1

左が通常のプロトコル、右がLiCl法を組み合わせたものです。

低分子量領域の太いバンドが消えて、

全体として泳動像がきれいになっています。

沈殿の状態も、白っぽくて大きくて溶解しにくいものから、

小さめで透明感があって溶けやすいものに変わりました。

水溶性の多糖類を、うまく除去できたようです。

 

ご参考になれば幸いです!

 

澱粉の多い植物材料からのRNA抽出がすいすいできる、

「RNAすいすい-S」の製品ご案内ページはこちらです。

http://www.rizo.co.jp/RNA-S.html

 

<蛇足>

泳動写真がなぜオレンジ色なのか?

それは、手製のゲル撮影装置で撮影したからです。

(オレンジ色のアクリル板を通してデジカメで撮影)

必要であれば、画像処理で白黒にすることも、もちろんできます。  

貧乏ラボのゲル撮影装置の作り方は、こちらの記事にて紹介しています。

http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/cat36785625/index.html

 

 

 

 

 

 

 

2014年10月 1日 (水)

すいすい通信 vol.42 2014年9月号

リーゾの研究者向けメールマガジン「すいすい通信」のバックナンバーです。

(最新号を配信後、前回号をバックナンバーとしてアップしております)

    ☆ すいすい通信  ☆  vol.42 2014年9月3日配信 
          

猛暑の夏はどこへやら、急に涼しくなってきました。今年の秋は早いかも?
ご研究がスピードアップしてくる時期になりますね。お手伝いできることがあ
りましたら、ぜひお声かけください(今年のリーゾはおかげさまでかなり忙し
いですが、お客様のためならがんばりますよ~)!

それでは、「すいすい通信」9月号をお届けします!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_ /_/_/

 ・特集・・・・・・・・・・・・・・・高機能不織布製・研究用「催芽袋」
 ・コーヒーブレイク・・・・・・・・・「予測不能な未来」の生き抜き方
 ・こどもといっしょにサイエンス・・・・・・・・すっ飛びボールの実験!
 ・リーゾからのお知らせ
 ・編集後記 

■ 特 集   ━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

高機能不織布製・研究用「催芽袋」

研究者さまの声に応えて開発した、高機能不織布製の「交配袋」については、
すでにご存知ですよね。
イネ用(大・小)からスタートして、ソルガム用、ムギ用が増え、特注品とし
て小さいものではシバ用、大きいものではトウモロコシ用、樹木用など、いろ
いろな形とサイズのものを、ご依頼いただいています。

その中で、最近お受けした変り種が、5センチ四方ほどの小さな部屋が10室
つながったシート状の袋です。
研究者さんにお聞きしたところ、これは種子の「催芽」に使うのだとか。
小さな小部屋に系統別に種子を入れて、半田ごてで(うまく温度調節して)開
口部を封じ、水に漬けて芽だしをするんですって。

芽を出したあと、軽く水を切り、部屋の区切り部分で切り離して播種作業を行
うわけですが、数多くの系統をコンタミすることなく、少人数で短時間で播種
することができたと喜んでいただけました。

催芽袋として使うにあたっては、
『60℃の温水浸漬(消毒用)にシール部分が耐えられるかどうか?』
が気になるところでしたが、無事にテストをクリアして採用に至りました。

お値段の方は、当初のご相談が「1枚(1室)あたり10円程度」とのことで、
それを実現するために「10室つながりのシート」をご提案しました。
1室ずつ切り離すと、カット、チェック、計数、帯かけの工程が煩雑になるた
め、1枚35円(税別)かかってしまいますが、10室シートなら87円(同)
1室あたり9円弱でできることになりました。

1枚ごとに、11回の熱接着を行うので、腕が筋肉痛になってしまうのが難点
ではありますが、ご希望に沿える金額で、お役に立ててうれしく思っています。

さてご好評いただいている交配袋ですが、実は年度当初から1000枚単位の
特注依頼が相次ぎ、現在は製作を半月~1ヶ月、順番待ちしていただいている
状態です。

材料裁断の工程を改良したり、足踏みシーラーを導入するなどいろいろ工夫し
て効率化を図っています。また、小さな「カイゼン」を積み重ねることで、日
々少しずつスピードアップ/品質アップしています。

スタッフ一同、ご研究のお役に立てることを喜びとして、がんばっていますの
で、ご理解よろしくお願いいたします!

※ ご紹介した「催芽袋(10室タイプ)」の試供品をお出しします。ご希望
の方は本メールに返信、またはホームページ問合せフォームでご請求ください。

■ コ ー ヒ ー ブ レ イ ク ━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 

「予測不能な未来」の生き抜き方
  
なにやら大げさなタイトルで、何を言い出すのか・・・と思われたかもしれま
せん。

突然ですが、『起業家』というと、事業プランを完璧に練り上げて、自信をも
って大きな資金を集めてビジネスを始める(その結果、大成功するか、大失敗
するかは別として)、というイメージをお持ちではないでしょうか。

ところが最近読んだ本(『ジャスト・スタート 起業家に学ぶ予測不能な未来
の生き抜き方』L.A.シュレシンジャー著 阪急コミュニケーションズ刊)によ
りますと、起業家の実像はだいぶ違うようです。

世の中の(成功している)起業家のほとんどは、
1.許容損害の範囲で、まず行動する
2.行動の結果から学ぶ
3.学んだことを生かして、再び行動する
のサイクルを、成功するまで繰り返している、のだそうです。

つまり、「行動する」が最初。綿密な事業計画を立ててからではないんですね。
思いついたことを、とりあえず行動してみて、いけそうかダメかを学んで、必
要に応じて軌道修正してまたちょっと行動して。
しかも、「許容損害」、つまり「ここまでなら失ってもいい」というお金や時
間の範囲内です。最初から全力で行かず、ジャブ感覚で試してみる感じです。

副題の「予測不能な未来の生き抜き方」にあるように、起業とはまさに予測不
能な未来に突っ込んでいくことです(経験者として深く実感しています)。
でも、予測不能な未来って、別に起業だけに限ったことではなく、仕事でも学
校でも、人生そのものも、かなりの割合で予測不能なもの。うまく生きていく
ために、以下のことは参考になるのではないでしょうか。

もしも未来が完全に予測可能であるなら、『予測=プレディクション』が有効
です。でも、未来が予測不能であるなら、プレディクションは役に立ちません。

そこで出てくるのが、『クリアクション(cre-action)』。
(creationとactionを組み合わせて作られた、著者による造語です)

前述の、1.行動する 2.(自分の行動から)学ぶ 3.学んだことを活か
して、再び行動する というやり方です。

では、クリアクションを行うのに必要なことは何でしょうか?

1.なにはともあれ、『欲求』 ← これがいちばん大事
「自分は本当にこれがやりたいのか?」と問いかけて、イエスであればOK。

2.『許容損害の見極め』
お金とか、時間とか、人間関係とか。何をどこまで失ってもよいと思うのかを、
きちんと見極めておくこと。
どこまで許容できるかは、ひとそれぞれ、ケースバイケースです。

3.『手段』
許容損害が限られているので、自分の手持ちの、あるいは手近なリソースから、
負担なく使える手段を探します。
自分は何者か?何を知っているか?誰を知っているか?
そんな問いかけから、自分でも忘れていたリソースを発見できたりします。

要するに、できるだけお金をかけずに手に入る物を活用して、損害を最小限に
しながら、欲求を満たす方向に向かって、そろりそろりと進んでいく、という
感じです。

失敗しても、損害はほんの少しで、行動しない場合に比べて学ぶものは大きく、
軌道修正して再挑戦する気力体力資力を十分に残しながら進めるわけです。
ひとサイクル行うごとに、少しずつだけれど、『成功』に近づいていけます。

もうひとつ、クリアクションで着目すべきは、「負債を資産に変える」という
姿勢です。
一見、不運に見えることも、見方を変えて、全てを好機と捉えることで、その
うち実際にそうなってくる・・・ということです。

とはいえ「クリアクション」は、「予測=プレディクション」を否定するわけ
ではありません。
起業ほどではないにしても、人生は「完全に予測可能」ではなくて、「完全に
予測可能」と「完全に予測不可能」の中間にあると言えます。
望ましいのは「プレディクション」と「クリアクション」を併用する形で、使
いこなすこと、のようです。

仕事や学校、日常生活の様々な場面で、クリアクションとプレディクションを
使い分ける方法についても書かれていたりするので、興味のある方は読んでみ
てください。

ブログに、書籍紹介記事があります。
(・・・リーゾの貧乏起業には、実にぴったりあてはまるんですよね・・・)

http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-d82a.html

米バブソン大学(起業家教育に特化した大学、著者はここの名誉学長)が製作
した、クリアクションについて解説した動画を見つけました。
(切り絵で作った動画が秀逸です)

http://www.youtube.com/watch?v=oZkaZYYxF_A

■ こどもといっしょに サ イ エ ン ス━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

すっ飛びボールの実験!

児童館などで、サイエンスショーを行う活動をしているKUBOさんに、家庭でも
できるかんたんな理科実験を教えていただくシリーズ。
子供たちへの教え方のレポート&実践用アドバイスです。
6回目の今回は、子供たちが大好きなスーパーボールを使った「すっ飛びボー
ル」のの実験です。

まず出てくるのが、スーパーボール。大きさが3倍くらい違う、2つのスー
パーボールを見せて、どちらがよく跳ね返るか?を実験します。
大きさが違うと、ちょっとだけ、小さいほうがよく跳ね返ります。

次に、スーパーボールと、スーパーボールのように見えるもうひとつの黒い玉
(「スネキチくん」の顔が書いてある)を同時に落としてみます。どっちが跳
ねるかな?

なんと、スネキチくんは、ほとんど跳ね返りません。

実は、黒いスーパーボールに見えるスネキチくんの正体は「非弾性球」。反発
係数がゼロに近いので、強く叩きつけてもほとんど弾みません。そんな球があ
るんですね。
(車のバンパーなどに使われている素材だそうです)

じゃあ、弾みすぎるスーパーボールを、弾まなくするには、どうしたらいいだ
ろうか?
ということで、用意していたのは、「粘土」。
粘土の上に落とすと、スーパーボールも弾まなくなります。
逆に、非弾性球を弾ませるには?

実は、クッションの上に落とすと、非弾性球も、弾みます(クッションが非弾
性球を押し返しているわけですね)。

この実験で、『衝突するものによって、弾み方が変わるんだ』とわかります。

それでは問題です。
ただでさえよく弾むスーパーボールを、もっと弾むようにするには、どうした
らいいでしょうか?

取り出したるは、ゴムボールと、ロケットのようなもの。
ゴムボールの上にロケットを載せて、一緒に床に落とすと・・・

びゅーーーーん!!
ロケットが勢いよく飛び上がります(子供たち大歓声!)。

種明かしは、ロケットの下にくっつけている小さなスーパーボール。つまり、
小さなスーパーボールを、別のボールに重ねて、一緒に落とすことで、床に
当たったボールの跳ね返るパワーが、上に載せたスーパーボールに伝わって、
文字通り「すっ飛ぶ」んですね~。

それでは、ボールを3個にしたら?4個にしたら?
もっと飛ぶかな?

というわけで用意されているのが、大きさが少しずつ違う一連のスーパーボ
ール。穴を開けて大きさの順に棒を通し、小さい方を上にしてぶら下げた状
態から落とす、という実験をしてみます。

一番下のパワーが2番目に伝わり、2番目のパワーが3番目に伝わり・・・
となって、一番上のボールは、文字通り、目にも留まらぬ速さですっ飛んで
いきます!
この上なくシンプルだけど、面白い現象だと思いませんか?
子供たちが夢中で実験する姿が目に浮かびますよね!

この後、子供たちは、すっ飛びボールの工作をして、楽しむようです。
おうちでもできるようなので、ご覧くださいね。

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2014/08/post-337.html

それでは、KUBOさんへのインタビューです!

Q:この実験を思いついたきっかけは?

実は、この実験と工作は、7月号のメルマガでご紹介いただいた、
『びよよ~ん!ゴムの実験の後半部分になります。
こどもたちは、スーパーボールが大好きです、ゴムの実験の工作に、盛り込
みたいと思い、この流れを考えました。

Q:この実験教室を上手にみせるコツは?

大・小のスーパーボールや反発係数が0に近いボールを落とすのは、通常は、
テーブルの上です。
実験教室などでの演示の場合、会議用の長テーブルを使うことが多いのです
が、テーブルの板のはりかたや補強の様子の違いで、場所によってははね方
が微妙に違うことがあるのですよね。
おうちで、実際にやってみると、おもしろいですよ。

Q:スネキチくんって?

スネキチくんも、スーパーボールと同じゴムなのです。
変形した時に、元に戻ろうとする力が、跳ね返る力に効率よく変わるのが、
スーパーボール。
これに対して、元には戻るのですが、跳ね返る力になりにくいゴムもあって、
それがスネキチ君に使われているゴムなのです。
だから、免震ゴムとして利用されたり、車のバンパーに使われたりしている
そうです。
リンクしていただいているサイトに、免震ゴムなどの画像も入れているので、
ご覧くださいね。

KUBOさん、ありがとうございました!

■ リ ー ゾ か ら の お し ら せ ━━━・・・・・‥‥‥………

○平成26年度 地域創業促進支援事業「つくば地域起業・創業スクール」

上記スクール『創業・起業 はじめの一歩』で、代表門奈が講師の一人を務
めさせていただきます。ご興味のある方で、つくば近辺の方はぜひどうぞ。

日時:平成26年9月6日(土) 13:30~16:00
会場:水戸信用金庫研究学園都市支店(イーアス向い)
対象:新たに創業を予定する方/創業・起業に興味のある方等
参加費:無料
申込み・お問合せ:茨城県中小企業診断士協会 電話:0299-56-4301

ブログでもご案内しています
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-d831.html

○つくば産業フォーラム「ビジネスプラン発表会」で発表しました

平成26年8月29日13時15分~、つくば研究支援センターで開催された
表記発表会(つくばエンバイロフォーラム主催)にて、リーゾの核酸抽出試薬
「すいすいシリーズ」のその後の展開についてお話ししました。

開催案内入りのブログ記事はこちらです
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-9d87.html

○実験補助セミナー(とりあえず最終回)

8月20日(水)10時半~12時、つくば市二の宮の「ワンコイン寺子屋」にて、
「ガイダンスセミナー」を行いました。

残念ながら、会場側の都合により、今回で「ワンコイン寺子屋」のセミナーは
最終回となりました。

読者のみなさん、研究者のみなさん、応援ありがとうございました。
受講生のみなさん、素敵なご縁をありがとうございました。

新たな会場とのご縁があり次第、再開します。再開の際には、本メルマガのほ
かホームページ、Facebookでも告知いたします。

実験補助者ご採用のお手伝いはセミナー休止中も継続いたします。
(先月も1件をご紹介し、採用していただけました)
実験補助者募集の際は、お気軽に声をお掛けください。

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

○夏休み恒例の「つくばちびっこ博士」で、今年は「国土地理院(地図と測量
の科学館)」ほか数箇所を訪ねました。国土地理院は、つくば在住20数年にし
て始めての訪問でしたが、なかなか立派な展示館と庭園で、航空写真撮影用の
飛行機「くにかぜ」にも搭乗するなどして楽しめました。

○先月、農林交流センターのワークショップに参加し、土壌からのDNA抽出と
DGGE解析について学んできました。久しぶりに白衣を着て、自分の知らない実
験を教わるのはとても新鮮で、実験する者として初心に帰れたひと時でした。
リーゾできっちり再現できるようがんばらねば。

○クリアクションの「負債を資産に変える」という考え方は、不意の失業から
貧乏起業せざるを得なかったリーゾに、笑ってしまうくらい当てはまってまし
た。無いもの、つらいこと、マイナスの要因はたくさんあったはずなのに、全
部アドレナリンに変えて(?)乗り切ってきたような。今では楽しい思い出ば
かりが残っています。要するに、起業には能天気が向いているのかもしれませ
んね・・・。

○最後までお読みいただき、ありがとうございました。これからも、リーゾと
すいすい通信をどうぞよろしくお願いいたします     (も)

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すいすい通信は、「株式会社リーゾ」のお客様、および関係者の皆様にお送り
しています。この号は463名様に配信しました。
お知り合いで、「すいすい通信」の配信を承認していただける方がいらっしゃ
いましたら、ぜひご紹介くださいますよう、お願いいたします。

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【すいすい通信】

発 行 日:月1回・第1水曜日(予定)
発行開始日:2011年4月7日

ご意見ご感想、および本メールマガジンの解除はこちらまで
info(at)rizo.co.jp

【発行元】

株式会社リーゾ
〒305-0005 茨城県つくば市天久保2-9-2-B201
TEL:029-852-9351 FAX:020-4623-5611
MAIL:info(at)rizo.co.jp
HP:http://www.rizo.co.jp/

※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。

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