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2014年4月の3件の投稿

2014年4月15日 (火)

「いばらき子育て応援宣言企業」に登録(更新)

子育て主婦ばかりで運営しているリーゾ、

このたび、「いばらき子育て応援宣言企業」に登録されました。

  Pict2638_2

実は2年前にも登録していただいていたのですが、

2年間の実績報告書の提出と、

新たな申請書の提出を経て、

めでたく再登録していただくことができました。

 

「宣言」の内容は、

(1)週5日(毎日)をノー残業デーとします

(2)実験補助者育成を通じ、子育て主婦の社会復帰を支援します

の2つです。

 

・・・リーゾ的には、宣言するまでもなく、当たり前にやってることなんですが。

改めて宣言してみると、立派なことやってるように見えるのがふしぎです。

 

また2年後に更新できるよう、日々当たり前の努力を続けて行きたいと思います。

 

こちらは「いばらき子育て応援宣言企業登録制度」のシンボルマークです。

Pict2639

子供の口の開け方が、幸せいっぱいな感じでいいですね・・・。

 

リーゾのHPはこちらです。

http://www.rizo.co.jp/

 

Facebookページもどうぞよろしく!

https://www.facebook.com/suisuirizo

 

 

 

 

 

 

 

2014年4月 9日 (水)

NHK「軍師官兵衛」かわらせんべい

先日のNHK取材のお礼に、

「軍師官兵衛」のかわらせんべいをいただきました。

Pict2632

 

「どーもくん」のぬいぐるみも

Pict2633

(袋の上から見たとき、一瞬「マイクのモフモフ」をくれたのかと思いました。)

 

もちろん、3月28日放送の

いばらきスペシャル「女性が輝く~働くチャンスがやってきた」

のDVDもいただきました。

 

ちょっとしか映っていなかったわりに、

「テレビに出てましたね!」と気づいてくれた人が多くてびっくり。

さすがNHK!です。 

 

取材の模様はこちらにあります。

http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/nhk-9a80.html

 

実は、3月31日の「おはよう日本 関東甲信越」でも放送されたんですよ。

見逃した方は、NHKのサイトで写真入りダイジェストを読めます。

新着情報内にリンクがありますのでこちらからどうぞ!

http://rizo.co.jp/

 

 

 

 

2014年4月 3日 (木)

すいすい通信 vol.36 2014年3月号

リーゾの研究者向けメールマガジン「すいすい通信」のバックナンバーです。

(最新号を配信後、前回号をバックナンバーとしてアップしております)

   ☆  すいすい通信  ☆ vol.36 2014年3月5日配信 
          

平成25年度最後の月となりました。
先月号で「もうすぐ春」と言ったのに今ひとつ暖かくならないつくばですが、
ひな祭りが終わって、桃も咲いて、今度こそ本当に春・・・のはず。
新しい年度のご活躍に向けて、準備を始めて参りましょう。

それでは、「すいすい通信」3月号をお届けします!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_ /_/_/

 ・特集・・・・・・・・・・・・・高機能不織布製『交配袋』のつくりかた
 ・コーヒーブレイク・・・・・・・・・・・・・・・・アスリートの『食』
 ・りかじっけんレポート・・・・・・・・・6年「水溶液の性質(後編)」
 ・リーゾからのお知らせ
 ・編集後記 

■ 特 集  ━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

高機能不織布製『交配袋』のつくりかた
  
お客様である研究者さんからのご提案&ご要望で開発し、おかげさまでヒット
商品に育った『交配袋』。
定番商品である「ムギ用」「イネ用(大)」「イネ用(小)」「ソルガム用」
に加え、「シバ」「カンキツ」「リンゴ」「トウモロコシ」「樹木」「ニラ」
「ライグラス」「ナス」等々・・・なんとまあいろいろな植物で、いろいろな
サイズの交配袋が必要とされていることかと、スタッフともどもびっくりしつ
つ、使用されるシーンを想像しながら楽しく製作しています。

価格は、不織布の面積で材料費、必要なカット回数とシール回数で人件費を計
算して出しており、オーダーだからと特別に高くなることはありません。
できるだけ研究者さんの負担を少なくするように価格設定しています。

さらに少しでも安くしたい、という場合には自作も可能になるように(あるい
は、自由なサイズのものを作りたいというニーズに応えて)不織布のままでも
お分けしています。
この機能性不織布は、片面が熱接着面になっており、ポリシーラーで成型する
ことが可能です。
サイズは、38cm幅と62cm幅の2種類があり、それぞれ10m×5本が1セットです。
  
それでは、交配袋の自作方法を「イネサイズ(小)7.5cm幅×19cm長」で解説し
ます。
用意するものは不織布(この場合は、「38cm幅」)のほか、ポリシーラー、カ
ッティングボード、金属製定規です。

38cm幅の2つ折が19cmなので、これが「縦の長さ」になります。
(他のサイズの場合も、幅をうまく活かせるサイズに調整すると材料の無駄が
出ずカット工程も最小限にできます)

開口部7.5cmに、糊しろ+切りしろとして1cmをプラスして、1枚の袋の幅は約
8.5cm。8.5cmの倍数プラスアルファで、カットしやすい長さ(リーゾでは7枚
分、60.5cm)に、不織布をカットします。
  
カットしたら、幅を半分にする方向に2つ折します。このとき、必ず熱接着面
が内側になるように折ります(もし間違えても、ポリシーラーをかけてくっつ
かなければ逆に折ればいいので、そんなに深刻ではありません)。
  
次に、ポリシーラーで、等間隔になるようにシールしていきます。
・・・実はここがいちばん難しいところです。リーゾでは、ポリシーラーの左
側に、方眼つきの台を設置し、不織布を右から左へ流しつつ、目的のサイズの
ところでとめてシールする、という方法を取っています(もっといい方法があ
ったら教えてください)。

端は一重線、2番目からは、二重線になるようにシールします。ここまでで、
袋が数枚、つながった状態まで出来上がります。
念のため、袋の部分に両手の人差し指を入れて、力を加え、シール部分がはが
れないことを確認しましょう。
  
最後に、二重線の間を狙ってステンレス定規を当て、カッターで切り離してい
きます。最初は、シールした線が見えにくく、カットがずれて袋に穴を開けて
しまうこともありますが、だんだん目が慣れてきます。
最後にもう一度、穴がないか、シールがはがれないか、サイズは合っているか
を確認して出来上がりです。
  
大きな袋の場合には、不織布を1枚ずつカットし、2つ折にして、2辺をシー
ルすればできあがります。
屋外で使用するなど、特別丈夫にしたい場合には、全ての辺を二重線にすると
良いです。

研究用交配袋を自作するための、機能性不織布の情報はこちらにあります。

http://www.rizo.co.jp/crossingbag.html
(スクロールして「製品情報」欄をご覧ください)

以下、追加情報です。

不織布なので、花穂が引っかかって被せにくい場合には、こちらの裏ワザをお
試しください。

(袋かけ簡易化プロジェクト←ブログ記事)
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-7c90.html
   
蛇足ですが、不織布の余った部分が出たら、小さな袋を作って、種子を発芽さ
せるのに使うと便利ですよ!

(発芽袋に使ってみた←ブログ記事)
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-07b9.html

■ コ ー ヒ ー ブ レ イ ク ━━━━━━・・・・・‥‥‥………
  
アスリートの『食』
  
たくさんの感動を私たちの胸に残して、ソチオリンピックが終わりました。
大舞台で華やかな姿を披露するトップアスリートたち。
“いったい彼らは、どんな食生活をしているんだろう?”
と、思ったことはありませんか?

トップアスリートにとって、「食」は大切なトレーニングと言われます。
ソチでは、日本人の主食である「ごはん」を食べるため、お米と炊飯器を持ち
歩くチームがあったり、選手村では「みそしる」が人気だったりしたようです。
やはり慣れ親しんだ「食べるもの」は、体のためにも心のためにも、無視でき
ないのではないでしょうか。

というわけで、今回は、良質な旬野菜と果物をベースにした食事で、美しく健
康で強靭な体作りを提案し「アスリート食育」活動を行っておられる、
“Vege-fru Body Design”代表のmoccoさんに、お話を伺いました。
(ちなみにmoccoさんとは、「長崎出身」でつながりました)
  
moccoさんは、カヌースラローム日本代表選手やジュニア・アスリートの食事
面をサポートされています。

『トップアスリートの基礎は、身体をつくる毎日の食事です。
いつ、どこで、どのように、だれと、なにを食べるかが結果につながるので、
自己管理は必須。サポートする場合は、選手の状態を把握しながら食事のタイ
ミング・量・味付け・メンタルなどを考慮して準備します。』とのこと。

アスリート食というと、高タンパク高カロリー、がっつりモリモリ食べる、試
合の前は“かつ丼”、みたいなイメージを持っていたのですが、実は高タンパ
ク質低カロリーな一汁三菜バランス食が大切なんですって。
昨年ユネスコで世界無形文化遺産登録された“和食”がまさに最適だそう。

そして、ちょっと意外なことに、『咀嚼』はアスリート食には重要なポイント
の1つらしいんです。

よく噛んで食べると消化がよく身体に必要な栄養素を効果的に吸収できて、そ
の結果、疲れにくく疲労回復が早い身体がつくられると。また、脳が活性化し
リラックス効果もあるそうです。

なので、あえて咀嚼するように、食べるタイミングを考えて具を大きめに切っ
たり、生で食べる野菜を加えたり、歯ごたえを残すように調理したり、味付け
にメリハリをつけたり、ご飯は玄米にしたり、と工夫するのですって。

moccoさんは仕事柄、カヌー選手たちの練習を見る機会も多いそうなのですが、

『ある選手がトレーニング中に声にならない声が出ていた時があって、その苦
しみながら発するうめき声って、どこかで聞いたなあ?と思ったら、出産の時
の“うぅー”っていう声と一緒なんですよね~。』

・・・なかなか衝撃的な発言に引き込まれます。

トップアスリートは“ムリ”とは言いません。私達が普段口にする“ムリ”の
多くは気持ちの声なんですよね。

『自分の限界を超え、さらにもう一歩先へ…というときに、必要なのは精神力
です。その精神が宿るのは肉体。その肉体をつくるのは、やはり彼らが口にす
る食べ物。当たり前だけれど、身体は、口に入れる毎日の食事でつくられます』

確かにその通りです。説得力、ありますね。

『日本人の主食である米や旬野菜・果物は、私達が身近に体験できる太陽と大
地の恵みを頂く命のリレーです。
「食育」は、“いただきます”“おごちそうさまでした”“ありがとうござい
ます”など、食に関わる全てに感謝する気持ちを育むことです。』

健康な心身をつくるアスリートの「食」は、私たち自身の食生活にも必要なこ
となんですね。改めて、家庭の食卓の大切さを感じました。

moccoさんのアスリート食育活動は、目標・目的・夢に向かう全ての方に、
ココロとカラダをつくるアスリート食と運動のバランスの大切さを伝えサポー
トしています。

アスリート食育を最も伝えたいのは、子どもたちと言います。
次世代を担う子どもたちに、食の大切さと運動のバランスを知ってもらい自己
管理能力を身につけて欲しい、と。

もちろん、日々働く私たち自身の体作りにも、とても参考になる話ではないか
と思います。

まずはいつもより野菜を大きめにカットして、旬の生野菜や果物を取り入れて
みたり、ほどよい固さに調理すること、そして何より「よく噛んで食べる」を
心がけるところから、始めてみようかなと思います!

「アスリートの食」についてさらに知りたい方にお勧めのサイトはこちら。
http://sportsone.jp/nutrition/column/

アスリートフードマイスターのほか、野菜ソムリエ/ピアカウンセラー/ホーム
ヘルパー2級/昆布大使でもあるmoccoさんの活動はこちらでご覧になれます。
https://www.facebook.com/tomoko.yoshigai
 

■ り か じ っ け ん レ ポ ー ト ━━━━・・・・・‥‥‥…

小学校の理科実験に詳しいリーゾスタッフに聴くシリーズ。
6年生「水よう液の性質」の実験についてのレポート、後編です。

塩酸や水酸化ナトリウムの水溶液に、金属片を入れて溶かした実験、覚えてま
すよね!
固いイメージの金属が、シュワシュワと泡を出しながら溶けていくことが不思
議でした。

この学習では、
①「塩酸」に「アルミニウム」片を投入して、溶ける様子を観察し、
②完全に溶けたあとで、溶液を蒸発皿に入れて蒸発させ、
③析出した固形物を、もう一度塩酸に入れてみる
という実験を行います。
(1時間では無理なので、溶けるところまでで区切り、2回に分けて行います)

1回目の授業では溶けるところまででよいといっても、
45分の授業のうち、金属片を溶かすのに当てられる時間は約20分。
この間に溶け切るようにしなくてはなりません。

このため、塩酸は、4Mくらいの、かなり濃いものを用意します。
(リトマス紙の実験の10倍くらいの濃さだよ!と危険性をアピールします)
さらに、金属片の方は、サンドペーパーで磨いて、傷をたくさんつけておき、
反応が早く始まるようにします。

2回めの実験では、金属が溶けたあとの溶液を「駒込ピペット」(初登場!)
で吸い取り、蒸発皿に移して実験用ガスコンロにかけ、蒸発させます。
すると、白い粉状の物質がでてきます。

さて、これは溶かしたアルミニウムがもう一度出てきたのでしょうか?
それとも、違う物質でしょうか?

それを確認するために、白い粉をスパーテルでこそぎ取り、新しい塩酸を入れ
た試験管の中に加えて混ぜます。
アルミニウムなら、泡を出して溶けるはず、ですよね。

白い粉は、塩酸の中に分散しますが、泡は出ないので、
「アルミニウムは、塩酸に溶けて、別のものに変わった」
ということになります。

このあと、溶液を「水酸化ナトリウム水溶液」に変えて、金属も「アルミニウ
ム」のほか「鉄」だとどうだろう?となり、同様の実験を行っていきます。

最後に(ちょっとつながりが分かりにくいんですが)、二酸化炭素を水に溶か
してみよう!という実験があります。
(「いろはす」のような)ペコペコで薄いペットボトルに水を満たし、CO2
ボンベの二酸化炭素を水上置換で半分ほど入れて、キャップを締めます。

そのボトルをシャカシャカ振ると・・・あら不思議!
ボトルがぺっちゃんこにつぶれてしまいます。

二酸化炭素が水に溶け込み、体積が減ったからなんですね。
二酸化炭素は、水によく溶けることがわかります。
この実験は、全員がやりたがるので、ペットボトル持参で、ひとり1回やらせ
てもらえるそうです(私もやってみたい!)。

以上で実験は終わりです。
この実験にも、支援員泣かせの落とし穴が・・・。

×金属片を入れた後、反応が始まるまでがつまらない!
あまりのつまらなさに、興味を失ってしまっては困ります。
泡が出始めれば面白くなるので、できるだけ早く反応が始まるように、傷をつ
けたり、アルミ片の代わりにアルミ箔を丸めたものを使ったり、鉄の場合はス
チールウールを使ったり・・・とくふうします。
 
×時間内にアルミ片が溶けてくれない!
予備実験で、溶けきるまでの時間を測り、これなら大丈夫、と思っていても、
当日の気温が低かったりすると(そうでなくても理科室は寒い)、
予想外に反応時間がかかってしまうこともあるそうです。
そういう場合は、仕方がないので、給食の時間などに「溶けたよ~」と見せに
行くとか。

×溶液の中に子どもたちがいろんなものを入れてしまう
「これは溶けるかな?」と気になってしまうのはしょうがないですよね。
終わった後、試験管の中には、(消しゴムのかすなど)いろんなものが入って
るそうです。
まあ、大概は問題ないようですが。

×終わった後の洗い物が大変・・・。
試験管やビーカーが大量に出る実験。
冬の理科室での洗い物は、なかなかたいへんな作業です。

応用編としては、
中身を伏せた水溶液を複数用意し、リトマス紙、金属片、蒸発皿を使って、中
身を当てる、というゲームができます。
研究授業などで採用する先生もいらっしゃるようですよ。
(このときの注意点はやっぱり「炭酸水」!泡で中身がばれないようにするこ
とと、鮮度を保つことの両立はなかなか難しそうです。)

蛇足ですが・・・
『別のものに変わった』という言い回し、
5年生の実験での『溶ける量には限りがある』という言い回しもそうなんです
が、
・・・なんとなく哲学的で、意味ありげな感じがするのは私だけでしょうか?

ほとんど同じですが、ブログ記事はこちらです。
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/6-1ffe.html    

小学校の理科支援員の経験を持つリーゾスタッフにインタビューしながらご紹
介してきたこのコーナー、今回で終了!となります。
ご愛読、ありがとうございました!

■ リ ー ゾ か ら の お し ら せ ━━━・・・・・‥‥‥………

○「国産野菜の契約取引マッチングフェアin東京」に「美食同玄米」を出展
  
3月12日(水)東京国際フォーラム展示ホールにて開催される表記展示会に
コシヒカリつくば黒1号の玄米「美食同玄米」を出展いたします。

この展示会は、(独)農畜産業振興機構、野菜ビジネス協議会が主催するもの
で、出展者である「つくばバイオマス籾殻研究会」の一員として展示させてい
ただきます。

ご来場ご希望の方はこちらをご覧ください(主催者のご案内PDFが開きます)
http://www.alic.go.jp/content/000103436.pdf

○常陽リビング誌「つくばスタイルBlog」でリーゾが紹介されました

茨城で最有力のフリーペーパー常陽リビング誌のウェブサイト「つくばスタイ
ル情報局」にて、実験補助セミナーの様子と、リーゾで働く主婦スタッフの姿
を紹介していただきました(とても素敵な記事です!)。

こちらのサイトです
http://www.tsukuba-style.jp/blog/2014/03/post_5009.html

○実験補助セミナー

2月19日(水)10時半~12時、つくば市二の宮の「ワンコイン寺子屋」にて、
簡単な水溶液の調製と秤量を学ぶセミナーを行いました。受講生は2名でした
が、つくば市のセミナーに引き続きNHK水戸放送局の女性ディレクターさんが
テレビカメラ持参でいらっしゃったのに加え、常陽リビング「つくばスタイル
情報局」の女性記者さんも取材にいらっしゃり、にぎやかに開催しました。

突然のインタビューにもにこやかに応えてくださった受講生さん、まさに「主
婦力」に感服です!

次回はいよいよ「応募書類の書き方と面接のポイント」を3月19日(水)に
開催します。春は実験補助の募集シーズン。応募の前にぜひ受講を!

今後のセミナーの詳細はリーゾのHPをご覧ください。
http://rizo.co.jp/

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

○寒いのでひな祭りのことをすっかり忘れており、2日前に慌てて飾ることに。
狭い我が家の雛人形は、有田焼でできた小さなものですが、飾った一角だけ春
が来たように華やかになりました。そういえば自分も女の子だったことを思い
出す、貴重な日です。飾ったことで油断して、今度はしまうのを忘れないよう
にしなくては・・・。

○最近、お掃除ロボット「ルンバ」を購入し、リーゾの掃除に試しています。
愛嬌のある音と動きがかわいく、思わず「ルンバくん」とペット扱い。賢い子
ですが、弱点は「障害物」「隙間」「コード類」。これらを事前になんとかし
ておくのが上手に掃除させるコツのようです。欠点は「紙フィルタでないこと」
で、毎回のゴミ処理時に鼻がむずむずするのが玉に瑕・・・。
今後の活躍が期待される新人スタッフ(?)です!

ルンバくんの写真入り記事はこちらです
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-b45c.html

○1年にわたりお送りした、小学校の理科実験レポートはいかがでしたでしょ
うか? 次回からは、もう少し低学年から大人まで楽しめる理科実験のシリー
ズを準備しています。身近なもので試せる実験が多いので、ぜひお子さんとや
ってみてください。夏休み自由研究のネタにも使えそうです。お楽しみに!
 
○最後までお読みいただき、ありがとうございました。これからも、リーゾと
すいすい通信をどうぞよろしくお願いいたします。          (も)

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すいすい通信は、「株式会社リーゾ」のお客様、および関係者の皆様にお送り
しています。この号は407名様に配信しました。
お知り合いで、「すいすい通信」の配信を承認していただける方がいらっしゃ
いましたら、ぜひご紹介くださいますよう、お願いいたします。

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【すいすい通信】

発 行 日:月1回・第1水曜日(予定)
発行開始日:2011年4月7日

ご意見ご感想、および本メールマガジンの解除はこちらまで
info*rizo.co.jp

【発行元】

株式会社リーゾ
〒305-0005 茨城県つくば市天久保2-9-2-B201
TEL:029-852-9351 FAX:020-4623-5611
MAIL:info*rizo.co.jp
HP:http://www.rizo.co.jp/

※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。

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