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2013年7月の7件の投稿

2013年7月29日 (月)

第44回 AIST・筑波大学・TCIベンチャー技術発表会

平成25年7月30日(火)、

つくば研究支援センターで開催される、

「第44回 AIST・筑波大学・TCIベンチャー技術発表会」にて、

『コシヒカリつくば黒1号』についてお話をいたします。

(リーゾの発表は午後2時30分からです)

 

詳しくは、つくば研究支援センターのウェブサイトをごらんください。

http://www.tsukuba-tci.co.jp/

 

 

 

リーゾのHPはこちらです。

http://rizo.co.jp/

 

 

 

 

 

 

2013年7月18日 (木)

日本経済新聞に弊社記事が掲載されました

平成25年7月17日付け日本経済新聞朝刊の、「北関東経済面」に、

リーゾの記事が掲載されました。

20130717

上段中央の、「ポリフェノール5倍」という見出しです。

「コシヒカリつくば黒1号」の特徴と、事業化計画について記事にまとめてくださいました。

 

拡大するとこんな感じ。

130717

記事をスキャンしたファイルはこちらからダウンロードできます。

(あまりきれいではないですが・・・)

「rizo.PDF」をダウンロード

さらに、日本経済新聞の「新潟版」にも掲載されていました。

(こちらは結構きれいです)

「niigata.pdf」をダウンロード

 

なお、「コシヒカリつくば黒1号」についての詳細は、

7月30日につくば研究支援センターにて開催される、

「ベンチャー技術発表会」にてお話する予定です。

http://www.tsukuba-tci.co.jp/

(ご案内チラシのPDFを見ることができます)

 

リーゾのホームページにはまだお米の情報は掲載していないのですが、

本業(ご研究のお手伝いビジネス)関係の情報はホームページをご覧ください。

http://rizo.co.jp/

 

 

 

 

 

2013年7月11日 (木)

稚エビの観察

ミナミヌマエビの卵が孵化し、たくさんの稚エビが泳ぎ始めました。

先月からメダカ水槽に同居を始めた新顔「ミナミヌマエビ」の何匹かが、

お腹に卵を抱えているのを発見し、別の水槽に移しておきました。

最初は青っぽい卵だったのが、だんだん色が薄くなり、

・・・ある朝見たら、卵がない!

 

よくよく目を凝らすと、たくさんの小さなエビが泳いでいるのがわかりました。

肉眼レベルでも、超ミニチュアのエビであることくらいはわかるのですが、

もっとよく見たい!

ということで、携帯顕微鏡で観察してみることにしました。

  

Photo

スライドグラスの上の水滴の中にいるのが、稚エビくんです。

体長3ミリ程度。スポイトで吸い取って、スライドグラスに乗せました。

カバーガラスをかけるのはかわいそうなので、このまま観察します。

 

覗いてみると・・・

Photo_3

まさにエビ!

わずかな水の中で、足を激しく動かして行ったり来たり。

なかなか静止してくれないので、ボケた写真ばかり撮れました。

これでも一応、ベストショットです。

  

もう1枚。

Photo_4

動画をお見せできないのが残念。

動いていると、けなげでかわいらしいです。

  

しばらく観察して、水槽にお戻りいただきました。

稚エビちゃん、ありがとう!

  

元気に大きくなって欲しいものです。

(生まれた子が全員大きくなったら、それはそれでたいへんなのですが。)

     

リーゾのHPはこちらです。

http://rizo.co.jp/

 

 

 

  

2013年7月 5日 (金)

携帯顕微鏡はすごい!

理科支援員のKさんご推薦の、携帯顕微鏡を買いました。

Photo

アマゾンで、解説本つきで1260円。

LEDライトまでついてます。

 

さっそく、メダカの卵を観察してみました。

以下の写真は、デジカメのレンズを顕微鏡の接眼部にくっつけて撮りました。

直接見ると、もっとよく見えるんですが、写真だとこんなもん・・・。

それでもよく見えてると思います。

 

まずは、本日採卵したての卵です。2個くっついてます。

Photo_2

メダカの卵って、表面がゴルフボールみたいにでこぼこしてるんですね!

  

次は、肉眼だと、黒点が二つ出てきたのが確認できる、卵です。

Photo_3

実は、目玉の右上あたりに、「心臓」が脈打っているのが見えるんですよ。

  

次は、孵化直前と思われる卵です。

Photo_4

白目つきの目玉がはっきり見えます。

次の写真の稚魚が、丸まって入っているというのがよくわかります。

 

最後に、本日孵化したばかりの稚魚です。

Photo_5

卵黄嚢がついていて、大きな目玉をつけたおたまじゃくしみたいです。

体の中心に赤く見えているのが心臓かな・・・?

  

おもちゃみたいな顕微鏡なのに、こんなにきれいに見えるとはびっくりです。

子供の理科教育にぴったりですね。

・・・いい大人ですが、しばらくはまりそうな予感です。

  

リーゾのHPはこちらです。

http://rizo.co.jp/

 

 

 

 

2013年7月 3日 (水)

すいすい通信 vol.27 2013年6月号

リーゾの研究者向けメールマガジン「すいすい通信」のバックナンバーです。

(最新号を配信後、前回号をバックナンバーとしてアップしております)

   ☆  すいすい通信  ☆ vol.27  2013年6月5日配信 

梅雨入り宣言は出たものの、つくばではまだあまり雨が降らず、梅雨らしくな
い爽やかな天気が続き、田んぼのイネも元気に育っています。一年で、一番良
い季節かも。じっくり味わっておきたいものですね。

それでは、「すいすい通信」、6月号を張り切ってお届けします!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_ /_/_/

 ・特集・・・・・・・・・・・・・袋(交配袋)掛け簡易化プロジェクト!
 ・コーヒーブレイク・・・・・・レターパックプラスを大容量にする裏ワザ
 ・りかじっけんレポート・・・・・・・・5年「流れる水のはたらき」の巻
 ・リーゾからのお知らせ
 ・編集後記 

■ 特 集  ━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

袋(交配袋)掛け簡易化プロジェクト!

昨年の秋に商品化したばかりなのに、大ヒット御礼のリーゾの交配袋。
材料は、紙ではなく、通気性・透光性・軽量かつ丈夫な高機能の不織布です。

従来よく使われていた「グラシン紙」は、比較的つるつるしていたのですが、
不織布は細い繊維でできているので、イネやムギなど、芒のある穂を入れよう
とすると、引っかかってうまく入らないことがあります。

(芒とは、ボウあるいはノゲと読み、籾の先端についている、針のような組織
のことを言います。刺さると痛いです。)

この問題の解決法を、お客様に教えていただくことができましたので、読者の
皆様にもシェアしたいと思います。

使うものは、
①クリアファイル、
または
②50mlのディスポ試験管(いわゆるファルコンチューブ)
のいずれかです。

①まず、クリアファイルの場合。
13cm×20cmくらいの大きさにカットします。
(短辺は、袋の開口部円周+αで、長辺は、穂の長さにより調整)

このシートをどう使うかといいますと、まず長辺方向にくるりと丸めて、交配
袋の中に差し込みます。
差し込むときは、できるだけ細く巻き、ちょっとだけ三角錐っぽく尖らせてや
ると、うまく入ります。入ってしまったら、手を離すと自然に円筒状になりま
す。

この状態で穂にかぶせます。シートがつるつるしていて、張力で空間が保たれ
いるので、穂がするりと入っていきます。
穂が入ったら、袋の位置をそのままにして、下からシートだけ引き抜きます。

②次に、ファルコンチューブの場合。
まずチューブの底をカットして円筒にし、さらに縦方向に上から下まで切りま
す(上から見ると「C」の形になります)。

あとは、同じように交配袋に差しこみ、穂にかぶせ、下から引き抜くだけ。

この方法は、袋に入れるところはクリアファイルよりラクですが、芒の硬いコ
ムギ系統だと切り込みにひっかかって筒に入りにくいこともあるそうです。
入りにくい場合は、クリアファイル法がいいですね。

素晴らしいアイデアです。
リーゾはほんとうに良いお客様に恵まれているなあ・・・と、しみじみ思いま
す。
ムギ以外にも、トゲトゲのある穂や花で交配や純系確保をされる研究者さま、
この方法をぜひ、ご利用ください。

これからの季節、いろいろな植物で、袋掛け作業のピークを迎えます。
「こんな風にするとラクだよ!」というワザをお持ちの方がいらっしゃいまし
たら、ぜひ教えてください。

ブログでのご紹介記事(お客様ご提供の写真入り)はこちらです。
(おまけのプチ裏ワザも載ってます)
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-7c90.html

リーゾの研究用交配袋の販売ページはこちらです。
http://www.rizo.co.jp/crossingbag.html

■ コ ー ヒ ー ブ レ イ ク ━━━━━━・・・・・‥‥‥………

レターパックプラスを大容量にする裏ワザ  
 
郵便局の「レターパックプラス」ってご存知ですか?
全国500円均一、料金前払いの丈夫な封筒で、厚さに制限なく、4キロまで入
れられて、手渡し配達で追跡もできるという便利なものです。
(郵便局の回し者ではありませんが)

リーゾの製品を全国の代理店さんに送る際によく利用しているのですが、リー
ゾ製品(試薬のセット)は厚みがあるため、上手に封をするのが大変なことが
ありました。
スタッフに押さえてもらいながら無理やり封をすると、形がぐしゃぐしゃにな
ってしまいます。中身に影響はないとはいえ、なんとも申し訳ない荷姿に、な
んとかならないかなあ(お金はかけないで)、とがんばって考えました。
 
ヒントは、ギフトでよく見かけるパッケージの形にありました。
断面が笹の葉型になっている、上から見ると四角形のパッケージです。業界用
語では「ピロータイプ」というらしく、確かに枕に似ています。
この形にすれば、もとは平たい封筒でも、中身がたくさん入れられて、しかも
形がきれいです。
 
これを、レターパックで作れないか?と考えました。
要は、この形になるように、折り目をつけられればいいわけです。
 
そこで用意したのは、厚紙で作ったガイドと、インクの出なくなったボールペ
ンです。
ガイドは、レターパックの短辺の長さで、両端にr=2.5cmくらいのカーブを
つけてカットしたもの。カーブの内側を切り落として残った部分を使う方が、
ガイドとしては使いやすいと思います。
さらにリーゾでは、よく使うので、磨り減り防止のため切り口をテープで補強
してあります。

これをレターパックの両サイドの短辺に当てて、インクの出ないボールペンで
強くなぞります。
さらに裏返して裏側も同じようになぞります。裏側は、封筒自体ののりしろ部
分があり、2重になっていてその上で折るのは大変なので、のりしろのすぐ外
側に当てると簡単です。

あとは、なぞって出来た溝に沿って折るだけ。カーブのところは若干折りにく
いので、ちょっとだけがんばります。

この方法で、レターパックが、「ピロータイプ」のすっきりしたパッケージに
なります。すいすいシリーズなら2個まで軽く入り、封をするのもひとりで楽
にできるようになりました(封をした後で、軽く成型しなおすのがコツです)。
 
実は最初は、厚紙に荷造り紐を溝の形に貼り付け、封筒の中に入れて、上から
こすることで折り筋をつけようとしました。これでもできないことはないので
すが、上記の方法の方がずっとラクで早いです(難点は、折るときに封筒表面
の白い膜が粉状にはがれて散らかることですが、そこはまだ未解決です)。

ちょっとかさばるものを、安く確実に送りたいときに、ご活用いただければう
れしいです。
(なお、350円の「レターパックライト」には厚み3cmまでという制限が
あり、この方法は使えません)

文章だとわかりにくいかもしれません。
写真入のブログ記事はこちらです。

http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-87f5.html
  
  

■ り か じ っ け ん レ ポ ー ト ━━━━・・・・・‥‥‥…

「流れる水のはたらき」

先月号から始まった、小学校での理科実験に詳しいリーゾスタッフに聞くシリ
ーズの2回目は、5年生で学ぶ、「流れる水のはたらき」の実験についてレポ
ートします。
 
このテーマで学ぶのは、
流れる水のもつ、
「浸しょく(土地を削り取る)」
「運ぱん(削り取った土を運ぶ)」
「たい積(運んだ土を積もらせる)」
という3つの作用です。
(・・・平仮名交じりで書くと、ああ、やったやった、と思い出しませんか?)

川を再現する実験なので、あらかじめ、校庭の中で適当な斜面を探して下準備
しておきます。
水は、ホースが使えればいいですが、そうでない場合はペットボトルやじょう
ろに汲んでおきます。

まずは、水路を掘っていないただの斜面の上から、ペットボトルやじょうろに
汲んだ水を流すのだそうです。
これはなんのためかというと、
「水は上から下に流れていく」
「流れができるには高低差が必要」
という当然のことを確認するため、なんですね。。
自然に水路が発生する場合もあり、そういうときは子供たちから「おお!」と
歓声が上がります。

次に、事前に準備した、水路つきの斜面へ誘導。
この水路には、カーブの内側と外側に、旗が立ててあります。
この旗は、竹串に、ビニールテープを貼って作るのですが、内側と外側で色を
変えます。

まずはゆっくりと水を流し、「ゆるやかな水の流れ」を観察。
流れによって水路がどう変化するでしょうか?
外側は、削れていくので、「浸食」が起こっていることになり、
内側は、土が溜まっていくので、「たい積」が起こっていることになります。
流れていく水は、透明ではなく泥水。つまり、土の粒子が、「運ぱん」されて
いることがわかります。
  
次に、速く流して、「勢いのある水の流れ」を観察。違いを実感させます。
「水を流す係」は結構集中力が要るので、流れの観察は無理。なので、班のメ
ンバーで交代しながらやることになります。ゆっくりと速くをそれぞれ3回く
らいずつ行い、班の全員が体験できるようにします。
 
時間があまりそうなら、、ミニチュアの「家」を児童に持たせ、安全と思われ
る場所に置いてもらったり、さらに土や小石を使って、家を守る「堤防」を作
る、なんてこともできます。
こうなると、生徒の目の色が違ってくるようです・・・。  

さて、この実験も、実は書いたようにはうまくいかないとか。
×だいたい1回目は失敗してしまい、何をやっているのか子供に伝わらない
×水を流す係を子供にさせると、うまくいかない(結構難しい)・・・
×班でひとつの装置が理想だが、場所の問題で取れないことも多い・・・
×(原発事故後は特に)校庭内で土の移動が禁止されており、種類の違う土や
砂を混ぜることが難しい
×後片付けが力仕事になるので大変・・・
などが、この実験で難しいところだそうです。
   
反対に、この実験の成功のポイントを聞いたところ、

① なんといっても「場所選び」が肝心。
② 細かくて水に浮き、自然に帰るもの(おがくずなど)を用意しておく。
③ 水を止めるタイミングが重要。水路が崩れ切ってしまう前にうまく止めて
観察する。

の3点を挙げてくれました。
②は、流れの速さを観察するのに便利で、③は、ほっとくと子供は水路を崩し
たがるから・・・だということです(指導する側も、苦労しますね)。

実験が終わる頃には、みんなの靴がどろどろになっていそう・・・。
9月から10月、まだまだ暑い時期に行う実験。
チャイムがなっても、休み時間は水遊びになりそうですね。

ほとんど同じ内容ですが、ブログでのご紹介記事はこちらです。
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/5-16b9.html

次回は、6年生の初夏に行う、「植物の成長と日光や水とのかかわり」の実験
についてレポートします。
これもまた下準備がたいへんな、ジャガイモの葉の光合成を調べる実験です。

■ リ ー ゾ か ら の お し ら せ ━━━・・・・・‥‥‥………

○高機能不織布製「交配袋」の新製品開発にご協力ください(継続)
 
従来品より25%軽量化したもの、50%軽量化したものの2種類について、
商品化を検討していますが、どちらが良いか迷っています。試作品をお送りし
ますので、ご意見をいただけないでしょうか?
ご協力いただける方は、info@rizo.co.jp(担当:門奈)までご連絡ください。

○実験補助セミナー

5月22日(水)10時半~、つくば市二の宮1丁目「ワンコイン寺子屋」に
て、「微量の液体の取り扱い方(実習)」を行いました。受講生は初めての方
2名を含む、3名。慣れないピペットマンを握り、真剣に取り組んでください
ました。

次回は6月19日(水)10時半~、「水溶液の調製と秤量(実習)」を開催
します。パーセント濃度とモル濃度で表記されたレシピから、必要な試薬量を
計算する方法と、試薬秤量のルールを学びます。

優秀な受講生を推薦しております。実験補助者の採用をご検討の際は、ぜひお
声をおかけください(推薦はボランティアでやっております)。

詳細はリーゾのHPをご覧ください。
http://rizo.co.jp/

○交配袋の販売について
 
第2期販売もご好評につき、第2期分の累計が19600枚となりました。2
万枚を予定しておりましたので、6月末までのご注文で第2期を終了といたし
ます。枚数制限はありません。たくさんのご注文も歓迎です(納期は最大7月
末頃になる可能性があります)。

学校の夏休み期間、リーゾスタッフは家庭が忙しく人手不足になるため、しば
らくお休みして秋に第3期を再開したいと思います。

交配袋の販売ページはこちらです。
http://www.rizo.co.jp/crossingbag.html

○改訂版「研究者のための身の丈ベンチャー起業」小冊子 

某私立大学での特別講義のおまけ部分、リーゾを究極の低コストで起業した体
験談を文章化した小冊子。Facebookで評判です。いただいた多数の読者コメン
トを参考に改訂を行い、読みやすくなりました(・・・まだまだですが)。

Amazonでの販売ページはこちら
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00CHWAOIC

ブログでのご紹介記事はこちら
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-5742.html

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

○今年も金魚とメダカが繁殖の時期を迎え、リーゾもまたまたベビーブームで
す。あまり手をかけられないのですが、できるだけ良い環境にして、時々観察
しています。懸命に生きる小さな命に、心が癒される思いです(でもそろそろ
老眼鏡が欲しいかも・・・)。

ブログに写真があります。
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-bd9a.html
(今年のメダカ)
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-280f.html
(今年の金魚)

○リーゾのお米「コシヒカリつくば黒1号」の田植えが終わり、すくすくと育
っています。今年は田んぼが2箇所になり、面積もずいぶん増えました。
先日は、大阪の米穀会社社長さんが「うちで売りたい」とはるばるつくばまで
いらしてくださり、びっくりでした。
リーゾにできるのは品種作りまで。ここから先は「育てるプロ」「売るプロ」
に積極的にお任せして、多くの方に喜んで食べていただける品種にしたいと思
っています。

今年も無農薬栽培に挑戦中!田んぼの写真入ブログ記事もあります。
http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-d8b5.html

○小冊子へのご感想、コメント、たくさんいただいて本当に感謝です。改良点
がたくさん出てきて、あっという間に「改訂版」になりました。
研究者からこんな形で起業した人間は少ないと思いますので、もし何か聞きた
いことがあればどんどんお寄せください。メールにて回答させていただくとと
もに、次の改訂版の充実にも活用させていただきます(小冊子は、一度お求め
いただいた方には、改訂版PDFは無料で差し上げています。電子書籍版の発行
も準備中です)。

○最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、リーゾと「すいすい通信」をどうぞよろしくお願いいたします!
                               (も)

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すいすい通信は、「株式会社リーゾ」のお客様、および関係者の皆様にお送り
しています。この号は307名様に配信しました。
お知り合いで、「すいすい通信」の配信を承認していただける方がいらっしゃ
いましたら、ぜひご紹介くださいますよう、お願いいたします。

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【すいすい通信】

発 行 日:月1回・第1水曜日(予定)
発行開始日:2011年4月7日

ご意見ご感想、および本メールマガジンの解除はこちらまで
info*rizo.co.jp

【発行元】

株式会社リーゾ
〒305-0005 茨城県つくば市天久保2-9-2-B201
TEL:029-852-9351 FAX:020-4623-5611
MAIL:info*rizo.co.jp
HP:http://www.rizo.co.jp/

※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。

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2013年7月 2日 (火)

窓のリフォーム

リーゾオフィス兼ラボのはめ殺し窓を、サッシにリフォームしました!

 

リフォーム前はこちら。

Before

木枠にガラスをはめてあっただけです。

格子代わりの角材は、廃材を木ねじでとめていました。

   

この部屋には開閉できる窓がないので、換気は玄関ドアを開けるしかなかったのですが、

カーテン状のドア用網戸では、虫の侵入を完全に防げないこと、

玄関ドアが開いた状態は防犯上望ましくないこと、

風の通りが悪くて暑いこと、

などの事情から、サッシへの変更を計画。

  

まずは工務店さんと建具屋さんに見積を依頼したところ、

単層ガラスのアルミサッシ、網戸つきでだいたい8万円弱くらいかかるとのこと。

うーん、高いなー。

  

ネットで調べてみると、サッシをオーダーできる通販サイトがあることを発見。

リフォームお助けDIY

開口部のサイズを測り、注文すると、組み立て前の枠とガラスはめ込み済みの窓が届きました。

これだと、網戸つき、送料込みで18,800円です。

  

問題は、自力で取り付けられるかどうかですが・・・。

工務店さんに、「取り付けだけなら3万円でやりますよ」と言っていただいていたので、

にっちもさっちも行かなくなったらSOSしよう、ということで、

好奇心旺盛のスタッフKさんと、女ふたりでやってみました。

  

まずはガラスを止めていた角材を取り外し、ガラスを慎重に外します。

開口部の木枠をきれいにして、窓枠をはめていきます。

ところが、プロ仕様なのか、説明書がぜんぜんわからなくて、

枠のどっちが上なのか、どっちが内側なのか、どうはまるのか・・・

試行錯誤の繰り返し。

ここがいちばん難しかったです。

ついに、「これでいいんじゃないか?」という位置をみつけ、

仮止めした状態で、窓をはめてみると・・・

やったー!はまりました!

    

正式に固定して、窓と網戸をはめて、出来上がり~。

After_2

所要時間は約2時間。

いい風が、入るようになりました~。

6万円ほど節約できて、良かった良かった。

サッシの取り付けも、次はぐっとスピーディーにできそうです。

(たぶん次はないですけど・・・)

   

何事も、「タダでできないか?」「自分でできないか?」から考えてます。

できないこともありますが、考えるのは楽しくて、できるともっと楽しいです。

リーゾのHPはこちらです。

http://rizo.co.jp/

 

 

 

 

  

2013年7月 1日 (月)

ホテイアオイの花

ホテイアオイの花が咲きました。

Photo_2

リーゾのオフィス前のプランター水槽の上です。

ホテイアオイって、こんなにきれいな花が咲くんですね。

  

水槽には、メダカと金魚と、最近加わったミナミヌマエビがいます。

ホテイアオイがたっぷり浮かんでいるせいか、水がほとんど汚れません。

ホテイアオイの方も、栄養リッチな水のせいか、とても元気でどんどん殖えてます・・・。

魚と植物の共存、という意味では、ミニマムな「アクアポニクス」になってますね。

(本物のアクアポニクス設備の見学記事はこちらです) 

  

リーゾのHPはこちらです。

http://rizo.co.jp/

   

 

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