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« 高機能交配袋を「発芽袋」に使ってみた | トップページ | 働く女性の時間術② »

2013年3月26日 (火)

働く女性の時間術①

リーゾのメルマガ「すいすい通信」の「すいコム!」コーナーでは、
すいすい通信読者のみなさんに、いろいろなお尋ねをしています。
最近ママになったばかりの女性研究者の読者様から、「ぜひこれを聞いて!」とご要望を受け、
子育てしながら働く女性がどんなふうに時間をやりくりしているのか、
いろいろな方にコメントをいただきました。
その第1弾です。
 
コメントの主TSさんは、金融業界の会社員を経て、現在はコンサルタントとして起業し活躍中の女性経営者さんです。
お子さんが生まれたときには都心の会社勤めで、時間のやりくりは大変だったようです。
ではコメントをどうぞ!
 
 


①まず保育園のほぼとなりに引っ越した。
5分が惜しい時期だったので、これはそれなりの効果発揮。
ただし引っ越しのコストや苦難を考えると???コスト面でも合理性が見つかるときのみオススメ。
 
②そうじや洗濯、片づけを外注した。 
近所にフィリピン人のヘルパーさんに毎日来てもらっている友人がいたので、
その人の空き時間を週に1~2回。2時間程度。時給1500円。
だんだん慣れてくると料理までお願いしたりしてました。カレーやチキン料理ですが。
子供が小さいと外食も厳しいので助かりました。
 
③子どもと離れている時間を満喫すること。
???と言われそうですが、この感覚が重要。
何というか、家に帰っていろいろなことに向かうための英気を養ってる感じです。
 
 
職場と自宅、さらに保育所が近くにあることは、幼児を育てながら仕事するうえでかなり重要・・・。
つくばならともかく、都内だと電車通勤だったりしますから、赤ちゃんを抱えて満員電車に乗ることは避けたいですよね。
保育所の近くに引っ越す、というのは荒ワザに見えますが、実はすごく合理的な選択です。
家事の外注は、「自宅に(それも留守中に)他人を家に入れるなんて!」と、最初は心理的な抵抗がありますが、
思い切って頼んでみると、意外と大丈夫で役に立つものです。
疲れて帰宅して、家の中がキレイだと、それだけで元気になりますし、
こどもと笑顔で向き合う余裕ができることには、お金には換えられない価値がありますよね。
そして③!すごくよくわかります・・・。
育児休業を経験すると、復帰時に、「仕事ができる幸せ」がしみじみ味わえるもの。
仕事で育児のための充電、育児で仕事のための充電、どちらも元気の素になると思えば、
ハードなワーキングママライフも、ちょっと得した気分になれるかも?
 
TSさん、ありがとうございました~。
 
ご研究&ワーキングライフに役立つ(かもしれない)情報をお届けしている、
「すいすい通信」のバックナンバーと配信お申込みは、リーゾのHPまでどうぞ!
http://rizo.co.jp/
 
 
 
 











		

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