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2012年10月18日 (木)

10月の実験補助セミナー

平成24年10月16日(火)10時~、いつものワンコイン寺子屋さんで、

実験補助セミナーを開催しました。

いつもは第三水曜日なのですが、

10月17日(水)に「農研機構 異分野融合・テクノコロキウム」への出展を行うため、

今回限り(たぶん)火曜日にずらして行うことになりました。

 

今回は、シリーズ4回目の「応募書類の書き方と面接のポイント」です。

ご予約は9名あったのですが、当日キャンセルが2名出て、受講者は7名でした。

(写真をとりそびれたので今回は写真なしです)

 

初めての方もいらしたので、まずはこのセミナー開催の経緯と、「主婦力」の説明。

そして履歴書と比べてあまりなじみのない「職務経歴書」と、「添え状」をつける意義の説明

  

次に一連の応募書類を作る前の、自分自身の経験とスキルを洗い出す「ワーク」を行います。

自分でも忘れていた過去の「宝物」を探して、わかりやすく並べる、というワークですね。

10分間ですが、皆さんすごく集中して書いてました。

用意したフォーマットは表形式ですが、書きにくいときは、「マインドマップ」を作るといいですよ!

(マインドマップの書き方については、いろいろなサイトがあるのでここでは説明省略します)

 

ワークの残りはご自宅でやっていただくことにして、つぎに

職務経歴書(4段構え)と、添え状(これも4段構え)の形式と書き方と必勝ポイント

を解説しました。

ワークをきちんと行って、自分自身のアピールポイントを洗い出したうえで、

解説の通りに作れば、書類審査通過はたぶん間違いなし!です。

 

書類審査通過の暁には面接ですから、つぎはその準備のワークです。

準備なしで面接に臨むと、半分も自分のよさをアピールできません。

緊張してうまくしゃべれなかったり、逆にしゃべりすぎたり、

謙遜しすぎて余計なことを言ってしまったり・・・。

そんなことにならないよう、研究者が面接でよく質問することを列挙したシートをお渡しして、

自分ならこう答えよう、という内容を隣に書いていただきます。

要するに、「想定問答集」を作る感じですね。

ですが、いまの時点で答えられないような質問、たぶんあると思います。

このまま面接に臨んだら、研究者は「この人はちゃんと勤めてくれるのかな・・・?」

と、不安で採用できません!  

     

仕事に出るということは、日常生活がかなり変わることを意味します。

家族の理解や協力の約束をきちんと得たり

家事の段取りを変えて時間を確保したり、

子供の保育や放課後の居場所を確保したり

きちんと考えておかないと、職場にも迷惑をかけることになるし、

何よりも自分がつらくなってしまいます。

  

そうならないためには、徹底的に準備すること。

準備ができていれば、自信が持てて、その自信が表情に現れ、

同じセリフをしゃべっても、説得力が違ってきますからね。

  

今回の質疑応答では、

「履歴書をメール添付のときはパソコンで作るとして、

郵送またはメール添付、みたいな時にはパソコン作成でいいのか?」

という質問が出ました。

研究者にリサーチしてみると、「手書きでない履歴書は落とす」と仰る方も多い一方で、

「パソコン作成でメール添付してくれる方が歓迎」という方も、だんだん増えてきています。

募集情報の文面だけで判断するのはなかなか難しいですが・・・。

もう少し、研究者さんに「本音」をリサーチしてみようと思います。

   

さて次回からはまた最初の「ガイダンスセミナー」に戻ります。

11月14日(水)10時半~12時いつものワンコイン寺子屋さんで行います。

(開始時刻が通常より30分遅くなりますのでご注意ください)

「面接では聞けない、本音のQ&A集」のプレゼントつきです。

  

リーゾのHPのリニューアルに伴い、実験補助者育成セミナーのページもわかりやすくなりました。

そちらもぜひ参考にしてください!

  

http://rizo.co.jp/

 

 

  

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