2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« お盆休み | トップページ | 8月の実験補助セミナー »

2011年8月18日 (木)

熱中症の「ツボ」

風邪ぎみのときに、温めると効果のあるツボ、「大椎」ってご存知ですか?

首の真後ろの、少し下がったあたりにあります。

ここを温めると、体全体がほかほかして、汗が出てくるツボです。

逆にここを冷やすと、体全体に「冷え」が入り、風邪をひくと言われています。

 

・・・ということは、暑いときにはここを冷やすと、体全体が涼しくなるのでは?

 

と考え、やってみたところ、すごい効果が!

ジェルタイプの柔らかい保冷剤をタオルでまき、大椎のあたりに当てていると、

ほんとうに体全体が涼しくなり、熱帯夜の寝苦しさが(一時的ですが)解消されました。

 

これは大発見!・・・かと思いきや、ネットで検索するとちゃんと「熱中症のツボ」として出てました。

首を冷やすグッズはいろいろ出ているのを知っていましたが、

まさに大椎を冷やすためのグッズもあってびっくりです。

 

暑い日が続き、圃場作業の多い農学研究者のみなさんは、熱中症対策に、

それぞれ工夫をこらしていらっしゃることと思います。

   

私も温室に行くときには、首に保冷剤入りのタオルを巻き、サングラスをかけ、

体感温度が10度違うという「涼かちゃん」(丸福繊維さんの製品です)をかぶって、

完全装備で出かけています。

 

見かけなんてどーでもいい場合にはこれでいいんですが、

通勤時など、あまり目立たないように熱中症対策したい場合には、

「大椎を冷やす」、お勧めです。

「冷えピタ」などを貼っておくだけでもぜんぜん違いますよ!

  

東洋医学の知恵を上手に生かして、厳しい残暑を乗り切りましょう!

リーゾのHPはこちらです(・・・東洋医学とは関係ないですが)。

http://rizo.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

« お盆休み | トップページ | 8月の実験補助セミナー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ウチの悩みは「熱中症」よりも「ムスメ」。
毎晩、37度弱の湯たんぽが、まとわりつきます。
子供への愛と自己愛のどちらが強いか試される日々。
もちろん、自己愛が勝つのですが。

今夜は「大椎」を使って、少しでも涼しくすごします。

たかたかさん、コメントありがとうございます。
 
うちのムスメも湯たんぽですよ・・・。
早く冬になるといいですねえ。
それまでは、「大椎冷やし」でしのぎましょう。

これからもご愛読よろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1230464/41262427

この記事へのトラックバック一覧です: 熱中症の「ツボ」:

« お盆休み | トップページ | 8月の実験補助セミナー »