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2011年6月 8日 (水)

ベランダで、小さな田んぼ

突然ですが、ペットボトルやバケツで稲を育てられるのをご存知でしょうか?

 

「ペットボトル稲」「バケツ稲」で検索すると、たくさんヒットします。

2Lのペットボトル3個分で、ごはん茶碗1杯分のお米が取れるんですって!

脱穀は牛乳パックで、もみすりは「すりばち」と「野球の軟球」でできるとあります。

(脱穀については、イネの研究者はそれぞれに工夫をこらしているのですが、牛乳パックは初耳でした。

安上がりだし、系統毎に使い捨てできるし、この秋はこれでいこう!と思っています)

 

播種から食べるところまでを通してできるため、

小学生の食育の授業で行っているところも多いようです。

 

・・・と、前置き長いですが、我が家では今年、ベランダにプランターの田んぼを作りました。

Photo

2株しか植わってないですけど。

おにぎり1個分の収穫が目標です。

  

底に栓ができるタイプのプランター(長さ60センチで200円程度)を使っています。

ペットボトルには負けますが、バケツを買うより安く、場所もとらないのでお勧めです。

栓をして、「水稲用育苗培土」を入れ、水を満たして苗を植えればできあがりです。

  

子供たちはまったく関心を示さず、教育効果の方は疑問ですが・・・。

  

社名の由来は「稲」。

リーゾのHPはこちらです。

http://rizo.co.jp/

 

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コメント

 バケツ稲?へぇ。そういうのあるんですね。

 僕は小学校のときの宿題で育てたことがあります。
 そのときはバケツみたいなのを使いましたね。
 残念ながら途中で枯れて、残念な思いをしたのですが、やむなく処分するときに
根がびっしりと土全体にいきわたっていたのをみて、稲の生きる執念を感じました。

 RIZOの名にかけて、最高の稲を収穫してください(あ、プレッシャー?笑)。

たかたかさん、コメントありがとうございます。

稲を育てる授業、昔からあったんですね。
私は、アサガオでしたけど。

稲はアサガオより楽なはずですが、スズメが怖いです。

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