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2011年1月17日 (月)

ご愛用者インタビュー(DNAすいすい-P)

野菜のご研究にDNAすいすい-Pをご利用いただいている、

農研機構野菜茶業研究所 野菜ゲノム研究チーム

福岡浩之様に、インタビューさせていただきました。

 

 

Q:ご研究の目的は何ですか?

 

A:トマト、ナスをはじめ様々な野菜を品種改良するときに、病気に強い、収量が多い、品質がよい、などの性質を持つものを、DNAを調べて簡単に選び出す方法を開発しています。

 

Q:ご研究の中で、「DNAすいすい-P」は、どのように役に立っているのでしょうか?

 

A:調査対象の植物体の葉などからのDNA抽出に使っています。

非常に簡単に、しかも従来の方法に比べて夾雑物の少ないきれいなDNAを抽出できます。

 

Q:ありがとうございます!

野菜を研究されている方は官・民問わずたくさんいらっしゃると思うのですが、

「DNAすいすい-P」をお勧めするとしたら、そのポイントは何でしょうか?

 

A:多くのサンプルを処理する際のサンプル間の品質のぶれが少ないことです。

フェノール・クロロホルムを使わなくても、PCRのテンプレートとして用いるには

必要十分な量および質のDNAが安定に得られます。

それに、ポリフェノールが多く褐変しやすいナス等のサンプルからでも、

非常に安定した品質のDNAが抽出できることもポイントです。

 

 

福岡様、うれしいコメントをありがとうございました!

  

ポリフェノールを多く含む野菜のご研究、育種開発に、

野菜茶業研究所でも活躍中の「DNAすいすい-P」、お勧めです。

 

DNAすいすい-Pのご案内はこちらです。

http://rizo.co.jp/DNA-P.html

 

DNAすいすい-Pを用いた、フェノクロなしでのDNA抽出実演(ブログ記事)はこちらです。

http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/d-54d2.html

(ナス科)

http://rizo-inc.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/d-aa62.html

(マメ科、ウリ科)

 

 

 

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