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2010年1月27日 (水)

透明金魚~後日談

先日、「透明金魚」記事をアップしたところ、

本物の「透明金魚」の生みの親の方からご連絡をいただくことができました。

「透明金魚」は、愛知県の「浅井養魚場」で、キャリコ琉金生産時にたまたま生まれたものだとのこと。

愛知県内水面試験場の研究員の方により、「脳が透けて見えるものがいる」と発見されました。

ネットニュースで開発者として報じられている三重大には、内水面試験場から譲られたらしいとのこと。

金魚の品種の固定化は非常に大変で、3年で固定化するとはすごい技術だと仰っていました。

 

浅井養魚場様の承諾を得て、リンクを張らせていただきます。

http://www17.ocn.ne.jp/~koidan/newpage6.htm

本物の透明金魚の動画、見られます。

  

透明金魚はわずかしか生産できないため、

販売については予約を受け付けているそうです。

研究用に欲しい方は、浅井養魚場様まで問い合わせてみてください。

  

【蛇足】

うちの「ミューズ」(なんちゃって透明金魚)の名誉のために付け加えますが、

「ミューズ」も結構、高級な金魚なんですよ・・・。

まだ子供ですが、成長すると美しい金色になるそうなので、

今後に期待しているところです。

  

  

リーゾのHPはこちらです。

http://members3.jcom.home.ne.jp/rizo.inc/

   

   

   

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