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2009年10月22日 (木)

イグサDNA鑑定始めました①背景

今月から、「イグサDNA鑑定サービス」を開始しています。

「イグサって何?」と思われるでしょうか?

イグサとは、「畳」の原料となるイネ科の植物で、漢字では「藺草」と書きます。

 

イグサでなぜDNA鑑定が必要なのか、今回はその背景をご説明します。

  

イグサの中に、「ひのみどり」という優良な品種があります。

熊本県が育成した品種で、茎が細く、着花(花痕)が非常に少なく、

変色茎もほとんど見られないという特徴があり、とても品質の良い畳ができる品種です。

熊本県にはイグサの栽培農家がたくさんあり、現在の国内生産の8割以上が、

実は熊本県内で栽培されています。

日本の畳は、熊本の品種と熊本の農家が支えてくれているのです。

 

ところが、この「ひのみどり」がこっそり外国に持ち出されて大量に栽培され、

それが日本に安く輸入されてしまう、ということが起こり始めました。

これは違法行為ですが、きちんと取り締まる体制ができる前には、

自殺者まで出る大問題に発展したそうです。

 

繰り返しますが、これは違法です。

正確には「種苗法に基づく育成者権の侵害」となり、

輸入したイグサが「ひのみどり」と判明すると、

かなり重い刑事罰を課せられることになります。

現在は、きちんと取り締まる体制が作られています。

  

ところがそうなると、今度は「善意のイグサ輸入業者」が不安に襲われることになります。

間違って(あるいはだまされるなどして)うっかり「ひのみどり」を輸入してしまうと

大変なことになってしまうからです。

法人の場合3億円以下の罰金ですから、下手をすると会社がつぶれてしまいます。

 

そこで・・・「DNA鑑定」が登場するわけです!

(以下②に続きます)

  

イグサDNA鑑定サービスの情報がお急ぎ必要な方はこちらをご覧ください↓ 

http://www.rizo.co.jp/igusa-DNAkantei.html

 

  

  

 

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